閉店チェック(下見)とは

閉店チェックとは、翌日の期待値を稼ぎやすくする為に前日の閉店前にゲーム数や出目などの情報をチェックする事です。

基本的にはスマホ(携帯)のメモ帳機能を使ってメモをしていきます。

メリット

前日のゲーム数がわかるので、リセットがかかっていなければ当日のゲーム数と合算して普段なら拾えないG数が打てたりして高い期待値が取れる可能性が多いにあります。

僕は宵越し天井狙いをベースに稼いでいました。

たまにゴットの天井5ゲーム前という台も拾ったことがあります。

お店のデータカウンターの種類によっては前日のゲーム数がわからないタイプがあるので前日閉店チェック(下見)をした人のみがわかる超稼げるお店があります。

宵越し天井狙いとは

また設定変更を見抜く為の方法の1つ「がっくんチェック」を正確に行う為には前日の出目を知る必要があります。

スロット・リール・ガックンチェック|判別・対策・機種方法とは

デメリット

閉店チェックのデメリットを挙げるとすると、

  1. とにかく目立つ
  2. 面倒くさい
  3. リセットを食らう可能性

この3つです。

閉店チェックを行うとお店の方や他の一部のお客さんに目立ちます。お店によってはデータ取り禁止というところもあるそうですが、僕は一度もありません。

また、閉店前なので夜にわざわざ出かけないといけません。もちろん後に記載しますが、サイトセブンを使って自宅でもお店の情報がわかります。

ただ、結局稼げる人は面倒くさいことを泥臭くでもやっていく人なので問題ないでしょう。

そして一番恐ろしいのが、リセットを食らうことです。

リセット・設定変更・据え置きとは

例えば、アナザーゴッドハーデスなら天井1570G+前兆30Gですが、

前日700Gで落ちていたとして、朝一0ゲームから打ちはじめたとします。

宵越しだとあと900Gで天井到達となるわけですが、万が一リセットを食らったら0Gからなので期待値がマイナスのゲーム数を打たされてしまうからです。

本来取れるはずの期待値がマイナスの期待値となってしまうのが本当に恐ろしいところです。

もちろんなるべくリセットを食らわないように見極める方法もあります。

用意するもの

スマホとスマホ標準のメモ帳アプリで出来ます。

下見を早く終わらせる方法として、フリック入力という打ち方があります。

フリック入力という言葉を初めて聞いたという人でも、日々、スマホでLINEやFacebookでメッセージを打つときには、そのフリック入力をしていたりするはず。あれですよ、あれ。「あ」のキーにタッチすると周囲に「い」「う」「え」「お」と花びら状に出現、指を払った方向の文字が入力される、あれがフリック入力。なお、「フリック(flick)」とは英語で「指でさっとこする」といった意味。

フリック入力画面

カメラを使って出目を撮るということもありますが、目立ちすぎるのでお勧めしません。

実際のメモ帳入力例

ゴッド(501番台~)

350

800# 10/0

100

250 1000*

7

700*300

300*300*300

1050 ベルベルリプ

#ゴッド(520番台)

ハーデス(601番台~)

100

200

1

#ハーデス(620番台)

解説

まずルールを決めましょう。

起点(スタート地点)は全て島の左からとする。これはどこからの順番かわかるようにする為です。

バラエティコーナーの場合もとにかく左から!その際は機種を忘れないように書いておきます。

先頭に機種名と台番号を書きます。その機種が終われば、#ゴッド520番台で〆るようにしましょう。

#が後ろにつく場合はまだ他のお客様が打っている途中なので、現在のゲーム数と大当たりデータをメモします。

10/0は現時点のBIG10/REG0という意味で、これをメモしておけば次の日にその人が当たるまで打ち切ったかどうか判断出来ます。

*が数字の前につくのは、前日のゲーム数です。700*300は当日が700G前日のゲーム数は300Gということです。

*が数字の後ろにつくのは総回転ゲーム数です。250 1000*この場合は総回転数は1000Gとなります。

300*200*100は、当日300G、前日200G、前々日100Gという意味です。

出目チェックのやり方

全リールの下段の出目のみをメモします。

下段ではなく、中段のみでも問題はないのですがDDT打ち(小役を狙う打ち方)で打っていると、ほとんどの機種が下段にボーナス図柄が来ます。

お店が1ゲーム回すなどの対策をしている場合は適当打ちをする事が多いのですぐに見抜ける為です。

「ば」BAR
「な」7
「ち」チェリー
「べ」ベル
「ぴ」ピエロ
「ぶ」ぶどう
「り」リプレイ

効率をよくする為に出目の頭文字のみを書いていくわけです。

7図柄やBAR図柄が複数あったり色が違う場合があります。そんな時は、赤7や青7などあおば、あか7と入力しましょう。

閉店チェックの時間

閉店チェックは閉店時間に近ければ近いほど良いです。なぜなら、途中で回ってしまう可能性があるからです。

複数のお店をチェックする場合

1つのお店だけではなく、複数の店舗の下見をする場合は順番がポイントになってきます。

順番としては

  • 稼働が少ない
  • 稼働が普通
  • 稼働が高い

という順番(稼働が少ない順)にしていくといいです。理由としては、途中で回ってしまう可能性を少なくする為と正確なゲーム数を把握する為ですね。

僕は遠いお店の場合だと、20;45から巡回していました。

宵越し天井狙いの見るべきポイント

宵越し狙いをする時にまずお店のリサーチからはじめましょう。

例えば、

・台のデータカウンターで前日のゲーム数が表示されていないお店
・データロボで確認の出来ないお店
・データサイトがないお店(またはデータサイトで前日のゲーム数がわからないお店)

など様々です。

設定狙いの見るべきポイント

イベントの傾向

  • 1機種丸ごと設定56コーナーがある
  • 機種ごとに必ず1台設定6がある
  • 機種ごとに設定56がある
  • 新台に力をいれている

店のクセや特徴

  • 角台など特定の場所がアツい
  • ヘコミ台の上げ狙い
  • 高設定不発台の据え置き
  • 中間設定を多用してくる

朝イチ対策

  • 出目の変化
  • ガックン判別
  • 液晶ズレ
  • ランプなどの変更判別

目立ちにくくする方法

ガラケーを使う

理想はガラケーを使うことです。

理由は片手でミスなく早く、そして目立たないように打てるからです。

もちろんスマホでも可能ですが、機種やカバー、人によって両手打ちになってしまうのでガラケーよりは目立ちやすくなります。

僕のように極めると、携帯をぽっけに入れながら画面を見なくても打てるようになります。

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同じ通路を通らない

何度も何度もホールの通路を往復していると店員さんや他のお客さんの邪魔になり目立つし怪しまれます。

閉店前なのでよく店員さんと通路ですれ違うことがありますが、仕事の邪魔をしないようにこちらから通路の脇にそれて邪魔しないようにしましょう。

閉店チェックでは一度通った通路は通らないことを意識しましょう。

持ちコインを使わない

北斗の拳転生の章を例としてお伝えしていきますが、この機種は天井ゲーム数で狙うのではなく、「あべし」というポイントをピンポイントで狙って打ちます。

そのあべしを見るためには、メダルを入れて液晶画面に表示されているあべしを確認しないといけないのですが、わざわざあべしチェックのためにメダルを借りるのは面倒だと思いませんか?

そう思い、持ちコインであべしを見る人がいますが、最悪出禁になるので絶対にしないでください。僕は何度か注意されたことがあります。笑

貯玉があるホールなら50枚おろし、あべしチェックをしてメダルを流すようにしてください。

台の付近で立ち止まってメモをしないこと

よく閉店チェックで台の付近で明らかにメモしている人がいます。

これは店員さんには丸わかりなので、次の日に対策される可能性があります。

ですから、なるべく離れてメモするか別の所でこっそりメモするようにしましょう。

必要最低限のことしかメモしない

キレイにメモしたり丁寧にメモしたりする必要はありません。細かくメモすると、それだけ時間がかかって目立ってしまうからです。

自分だけがわかるように自分だけが見やすければなんでもOKです。

間違った下見方法

間違った下見方法として台に細工をしたりするのはやめましょう。最悪出禁になります。

また以下のような、小型カメラが内臓されたメガネもやめましょう。基本的にはばれにくいですが、リスクを考えるとあまり効果的ではありません。

また、僕も実際に持っているのですが意外と使いにくくスマホやガラケーでメモしたほうが早いです。

自宅でも前日のゲーム数がわかる方法があります。

それは、サイトセブンというサービスを使うことです。

全国約2000ホール出玉情報チェック

データロボサイトセブンは、サイトセブン加盟ホールの出玉データやホール情報・新台の打ち方などの機種情報がPC、モバイル(携帯)、スマートフォン(Android&iPhone)から見られる、パチンコ・パチスロユーザーの情報サイトです。

どんな出玉データが見られますか?

パチンコ台の上部に設置されているランプのデータ(大当り一覧・大当り履歴・出玉推移グラフ)が、パソコン・携帯・スマートフォンから見る事が出来ます。

また、最新の機種から話題の機種までスペックの確認ができます。

クレジットカード・プロバイダー支払いなど多数決済対応

サイトセブンの活用方法

パチスロの高設定狙い

最もオーソドックスな高設定狙い。データロボサイトセブンを活用して、高設定狙いをすることもOK。ではどうやって狙うのか?

それはホールのデータを常にチェックし、どのあたりに設定を入れるか?というのを予想します。基本データロボサイトセブンでは、1週間のデータが掲載されています。

今日は100番台に入れているから明日は101番台かな?とか、今日は11月11日なので、11のつく台番が狙い目?などご自身で予想をするのです。

リセット狙い(設定変更)

リセット狙いをする上でデータを閲覧するのは有効的に使えます。その為にはきちんとリセット挙動をしているかどうか、前もってチェックする必要があります。

データで前日の最終ゲーム数と、当日の初当りゲーム数を計算して、きちんと当日はリセットされてそうか?を見抜く必要があります。

例えば、アナザーゴッドハーデスなら天井1570G+前兆30Gですが、前日700Gで落ちていたとして、朝一0ゲームから打ちはじめたとします。

宵越しだとあと900Gで天井到達となるわけですが、万が一リセットを食らったら0Gからなので期待値がマイナスのゲーム数を打たされてしまうからです。

きちんと細かくサイトセブンでチェックして、設定変更を頻繁に行っているホールか、というのを把握しましょう。

天井狙い・ゾーン狙いなどのハイエナ

天井狙いやゾーン狙いをする時もサイトセブンがあれば便利です。理由は今の回転数が何回転になっているかどうか、というのが分かるからです。

例えば天井付近のゲーム数の台などを手元のスマホでチェックできますし、ゾーン手前のゲーム数で落ちている台などを調べたりすることも出来ます。

ただ、回転数などはリアルタイムで反映されないので、攻める場合は考えて攻める必要があります。

宵越し天井狙い

恐らくサイトセブンを使って、ほとんどの方がこの「宵越し天井狙い」をしていると思われます。なぜ「宵越し狙い」が多いのか?理由は簡単。

最近のホールは設定を入れることが少ない為、基本全1営業っぽい店も多いです。その為、設定も据え置きの可能性が高いので、宵越し天井狙いをする、という流れになっています。

設定1ですとわざわざ設定を変える必要がないのですから。

夜中に台のデータを調べて、最終ゲーム数をチェック。朝一より宵越し狙いをするという感じです。

ただ気をつけたいのは、リセットされていたら宵越し狙いの意味がないので、必ずホールの癖を見抜く必要があります。

癖を見抜くには、基本的に設定を頻繁にいじっているか?どうかを見極める必要があります。もちろんサイトセブンでこのような事を研究することだって可能です。

パチンコは稼働をチェック

例えばパチンコの稼働率が高いホールを見つける、というのは一つの方法になりそうです。

稼働率が高い、というのは何か理由があります。釘が甘いのでプロがぶん回ししている、とか良く出ているので稼働率が高い、など。一概にはいえませんが基本釘が甘いとそれだけ回せるので、良く出る傾向にあります。

出玉を削っているかどうかを知る

大当たり出玉を公開しているホールでは、1回の大当たりでどれだけの出玉をゲットできたか、判別できるようになっています。

ということは、出玉を削っているかどうかを判別するのにお勧めです。機種によって1回の大当たりの平均出玉というのがありますよね。

極端に出玉が少ないか、逆に出玉が多いか、などがチェックできるという訳です。

1000円あたりの回転数を調べる(ボーダー調査)

データロボサイトセブンではパチンコのグラフを見ることができます。まずはそのグラフで、どれだけ出玉を吸い込んでいるか、というのをチェックします。

分かりやすいように解説しますと、例えば初当りまでに1万発ぐらい吸い込んでいるグラフがあるとします。

貸し玉1000円250発の場合、現金で4万円投資していることになります。

そして初当りの回転数をチェック。初当りの回転数が1000回転ならば、単純に計算すると1000円あたり25回転回ってる可能性がある、ということになります。

もし800回転で初当りがある場合は、単純に1000円あたりは20回転、とこのような活用方法も一応可能です。但し「大体のレベル」なので、実際に打ってみないと分かりません。

釘が激渋、激アマなどの判別には使えるでしょう。

わざわざホールで調べなくても、自宅でこのような特徴的な台を調べることができるのでサイトセブンは役立ちます。

ざっと主な活用方法を挙げてみましたが、これら以外でもまだまだたくさんの活用方法があります。それは自分自身で見つけることだって可能です。

いろいろと応用して役立ててみてください。しかし主にホールの癖を見抜く、というのがポイントとなってきそうです。

全国約2000ホール出玉情報チェック

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