ここでは聖闘士星矢海皇覚醒のリセットを判別する5つの方法を紹介します。

ゲーム数前兆

聖闘士星矢のゲーム数前兆は内部ゲーム数依存です。

つまりリセットなら当日のゲーム数で、据え置きなら宵越しゲーム数で前兆が発生します。

通常モードなら100、300、500、700で、SP準備なら0、200、400、600、800で、SPなら0、100、200、300、400、500で高い確率で前兆が発生します。

(通常でも準備のゲーム数で稀に前兆が発生し、準備でも通常のゲーム数で稀に前兆が発生します)

よって、これら前兆の発生ゲーム数でリセットを確実に判別することができます。

例えば、前日250Gの台で50Gから前兆が発生すれば据え置き確定、100Gから前兆が発生すればリセット確定です。

また、前兆開始ゲームをほぼ確実に見抜く方法があります。

ゲーム数前兆開始ゲームでは「画面下部から光が沸き上がる演出」が確実に発生します。

(※ただし、小役、小宇宙ptが溜まる、のすべてを否定した場合のみ)

これが発生した時点でそのゲームから前兆が開始したことが確定するので、簡単かつ確実にリセット判別が可能となります。

小宇宙pt

小宇宙ptは据え置きなら当然持ち越され、リセットなら0になります。

また、据え置きの場合、液晶表示上は0からスタートになりますが、内部的に1000pt溜まった時点で足りない分が一気に告知される仕様となっています。

(例えば、前日500pt、当日480ptの状態で内部的に20ptを獲得した場合、そのゲームで+500ptと告知されてMAXになる)

小宇宙ポイント獲得数の振り分けは、

・通常時で10、20、30、50、100(100はレア役のみ)

・小宇宙チャージ中で20、30、50、100、200、300、500、700(弱レア役は100以上、強レア役は200以上、リプレイで500はなし、ハズレベルCBで700はなし)

なので、上記以外のポイントが溜まった時点で据え置きが確定となります。

稀にたまたま前日がキリのいいポイントで終わっており、振り分けのあるポイントと同じポイントが溜まってMAXになることもありますが、変な端数(280とか)が出れば据え置き確定です。

前日の最終ポイントをメモできていればより高い精度で判別できますね。

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火時計点灯・消灯残し

火時計点灯・消灯中の台は電源オンオフではその点灯状態を引き継ぎます。

よって、前日火時計点灯・消灯状態で終わっている台が、当日朝一でそのままの場合は据え置き確定、デフォルトの白点滅に戻っていた場合はリセットが確定となります。

1Gも打たなくてもできる、リセット据え置き0確の判別方法です。

ちなみに火時計点灯とは、強レア役入賞・小宇宙ptMAX後に前兆終了時まで青or緑or赤で点灯するアレです。

バトル演出ガセ後に1メモリだけ残したままで放置されてる台なんかが稀にあります。

火時計消灯とは、強レア役入賞・小宇宙ptMAX後に前兆最終ゲーム(36G目)にヤメた場合になる状態です。

CB・リプレイ

これはどの台でもできる判別方法です。

前日出目がCB・リプレイでヤメられている台を1Gだけ打てば判別ができます。

リプレイならレバオンで反応しなければリセット、CBなら1Gだけ回して15枚ベルが入賞しなければリセットとなります。

ちなみにCB出目は下段に「ベル/槍付リプor右向き矢付チェリー/ベル」です。

即前兆系

星矢のリセット朝一状態には2つの恩恵があります。

それは、「1/2で強レア役からのGB抽選高確率状態へ」「約1/2で小宇宙チャージ高確率状態へ」移行するというもの。

なので、朝一でいずれかの高確が確認できた場合はリセットの可能性がかなり上がります

また、①の判別と同様に前日が100の倍数でヤメられていない場合に、0Gからのゲーム数前兆が確認できた場合はリセット確定です。

ちなみに、各高確の見極め方としては、

・何も引かずに火時計ステージ移行でGB高確濃厚

・何も引かずに小宇宙チャージ当選でCZ高確濃厚

・前兆ではないかつ小宇宙ptが溜まらなかったゲームで何かしらの演出が発生でいずれかの高確濃厚

といったところです。

注意点

すべての共通する注意事項として、「店員が意図的に回していない場合に限る」ということです。

これらは店員がリセットを据え置きに、据え置きをリセットに見せかけるために回してない限り有効となります。

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