リセット傾向

ゲーム数狙いは天井狙いやゾーン狙いのなど様々な狙い方を説明してきました。

記事を見ていただいた方や狙い方がわかってる方は、宵越しで狙う時、リセットを狙う時など

お店のリセット傾向の把握が重要

になってくる事がわかったかなと思います。

例えば、据え置きなら期待値があるけどリセットだと期待値がない(またはマイナス)のような台があった場合は、据え置きかリセットかで期待値が全然違う結果になってきますよね?

もし、据え置きかリセットかがわかったら、、、

期待値が大きく変わってきますよね?

実は、このリセットと据え置きのパターンというのがお店によって存在します。

という事で「今回はお店のリセット傾向」について解説していきます。ご覧ください。

リセット傾向とは?

リセット傾向というのは

お店が設定変更をどのようにかけるか?

という事です。

設定変更は、お店の人がします。そして、誰が行うかというと基本的には幹部(主任)や副店長、店長など立場が高い人が行います。

そして大人数ではなく、少人数です。

という事は、その人の設定変更のやり方があるわけですね。

また、系列店ごと設定変更のマニュアルがある場合があります。

このような理由からリセット傾向(設定変更のやり方)というのがある事がわかります。

また前提として高設定から低設定への設定変更以外のリセットの仕方の話になります。

お店のリセット傾向基本パターン

パターンはいくつかあり、複合されている場合もあります。まずは、どんなパターンがあるか見ていきましょう。

全台リセットをかける

設置されている機種全台をリセットをかけるというパターンです。全台リセットのお店は、リセット狙いやリセット恩恵のある台が有効になります。

機種単位でリセットをかける

メイン機種は全てリセット、バラエティは全て据え置き

などのようにリセットをかけるパターンです。これも様々なパターンがあります。

メイン機種といっても6台設置以上なのか、4台設置以上なのか、3台設置以上なのかは様々です。

また特定の機種のみかける場合もあります。

全台据え置き

リセットを全くかけないというパターンです。リセットをかけないので、宵越し狙いが有効になります。

ハマり台のみリセットをする

特定のゲーム数を越えたら閉店を迎えた場合のみリセットをするというパターンです。

400ゲームを越えたらリセット
500ゲームを越えたらリセット

などのようにゲーム数を一貫して決めているお店もあれば

Aという機種は500ゲームを越えたらリセット
Bという機種は300ゲームを越えたらリセット

などのように機種に応じてリセットをしているお店もあります。

新台のみリセット

新台としてお店に設置してから、一ヶ月間はリセットをかけるなどといった形でリセットをかけるという事です。

ランダムリセット

ランダムというのは、規則性がないという事です。ランダムに見えて実は微妙な設定の上げ下げ(設定1から2に変更したり、設定2から1へ変更したり)をしている事もあります。

微妙な上げ下げなので、中々読み取る事が出来ません。ゲーム数狙いをするのに一番やりにくいリセット傾向になります。

お店のリセット傾向(その他)

基本パターンと複合するリセット傾向になります。

イベントと平常営業

旧イベント日(7のつく日など)や雑誌のイベント日を他の日を分けているパターンです。イベント日だけ全台リセットをかけるが平常はハマり台だけリセットをかけるという風にしているという事です。

曜日で分ける

土日だけは全台リセットなどのように曜日でわけているパターンです。

設定師で違う

設定を変える人が複数いた場合、その人それぞれでリセットのやり方が違うというパターンです。

転売ビジネスというのは、Amazonだけでなくヤフオクやメルカリでも可能なビジネスです。

転売ができる場所はいくつかありますが、その場所によって「○○転売」と呼び方が変わるのだと覚えておきましょう。

ただしヤフオクで仕入れた商品をヤフオクで売る場合は、転売とはいいません。

これは安く購入して高く売ることが目的であるため、購入したところと同じところで売っても利益が出ないためです。

またAmazonでは転売のことをせどりともいいます。

転売とせどりは似ていますが細かな違いがありますので、その点を詳しく見ていきましょう。

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せどりと転売との違い

せどりとは元々は古本用語で、価値のある本を古本屋で探し、それを高く売ることができる同業の別の古本屋に売ることを指します。

古本屋でも「漫画なら充実している」というところもあれば「うちの文庫本の品揃えは他に負けない」というところもありますし、「古本なら何でも買い取りますよ」というところもあります。

ただその本を欲しい人がいなければ、その本はそのお店では価値が下がり、10円などで投げ売りされたりするわけです。

10円で売られているけれど、その本を探している古本屋さんなら、100円や500円、もしかしたら1000円で買い取ってくれるかもしれません。

インターネットにない時代は、実際に古本屋を回るしか方法がなかったので、間に立つ中間業者がいたわけです。

背表紙をみて売れる本かそうでないかを判断していたので、背を取る、そこからネットで売られている物と実店舗の価格差を取る、という意味で転売する人を「せどり」というように変化していきました。

2016年以降は、本だけでなく転売が可能なものであれば、ゲームやCDなどあらゆる物を安く仕入れて転売するようになり、それらのことをまとめて「せどり」と呼んでいます。

せどりと転売にはそれほど大きな意味の違いはないのですが、限定品などを大量に買い占め、プレミアム価格で他の人に販売することを転売といい、何でも仕入れて販売することをせどりと区別する場合もあります。

他では言わない?Amazonではせどりという理由

実はせどりというのは、Amazon転売でしか使われない呼び方で、ヤフオクやメルカリでは単純に転売と言います。

これはヤフオクやメルカリでは、単に商品を出品するだけで、商品の規格番号などを表記しないためです。

ネットや実店舗に限らず、国内で流通している商品には、全てこういったバーコードがついています。

ヤフオクやメルカリは、こういった規格番号を明記する必要はなく、商品の写真と商品名、紹介文を入力するだけです。

そのためあってはいけないことですが、よく似たような商品をそれと偽って販売することも可能なのです。

一方のAmazonでは、規格番号で判別するため、商品の裏面にあるバーコードや規格番号を取り、商品を販売するため、違う物を販売することはできません。

このようにバーコードを取る=せどりと言うようになり、これはAmazonだけで使われるようになったというわけです。

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僕がせどりでメインに扱っている商材はゲームです。

どのくらい早いスピードで売れるかと言ったら商品によっては1日以内に売れる事が普通にあります。

さらに、ゲームは1年中ずっと売れます。例えば、クリスマスです。

クリスマスと言えばゲームは鉄板ですよね。この時期は驚く程売れます。

昔に発売された「中古ゲーム」に至ってはほとんど「相場」が変わりませんから、「赤字」になりにくいのです。

ゲームは商品数が少ないので覚えやすいのです。

店鋪に置いているもので仕入れる対象となる狙い目商品はせいぜい500種類~1000種類程度です。

この程度であれば、数ヶ月続けていれば普通に覚えられるレベルです。

一度覚えた商品は何度も繰り返しリピート仕入れできるので最初に頑張って覚えてしまえばどんどん仕入れが楽になります。

そしてゲームは仕入れられる場所が多いのが特徴的です。

都会に住んでいる人でなくても十分に仕入先があります。

ある程度スキルが付けばライバルが少ないので独占できる田舎の方が有利な場合も多いです。

ゲームは1商品あたり500円~2,000円程度の利益が取れる商品がボコボコあります。

ゲーム機本体だと1商品で5,000円や1万円の利益が取れるものがあります。なので、仕入れが安定しやすいですし、10万円くらいすぐに稼げるのです。

もちろん各店舗ごとのな狙い目や今熱い商品などがあるのですが、それらは有益な情報な為ブログでは公開できません。

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