ハイエナ期待値稼働をする為のホール選びをするにあたって、重要な要素となるのがライバルの数です。

もちろん少なければ少ないほど、自分が美味しい台を確保しやすいです。

しかし、自分の地域ではライバルが多かったりイベントやリセットの影響で日によって変わったりする所があると思います。

仕事帰りにスロットで稼ごうと夕方からいつものホールに向かうも、ライバルがいて「また今日もいる」なんてことがあります。

「あいつがどうせいるから他のホールへ行こう」とネガティブに考えてしまっては非常にもったいないです。

でもちょっと思考を変えるだけでライバル相手に立ち回ることが出来ます。

では今回はその思考方法について紹介していきます。

ライバルの特徴

まず、ライバルの見分け方について解説していきます。

まずスロットで稼げている人と稼げていない人を比べると明らかに行動が違います。

例えば、

・無駄な台を打たない

・淡々とゲーム数を消化している

・アツい演出が来ても常に冷静

などです。

なぜこのような行動に至るかと言うと、期待値を理解してスロットで勝てることが分かっているからです。

最初は僕も演出に一喜一憂してましたがもう勝てることは分かってきたらそれ以来気合いを入れてレバーを押したりするようなことはありませんでした。

せっかくの稼働時間がもったいないし、時給単価が下がるので淡々とスピーディーに台を消化した方が結果より多くの期待値を稼げるます。

また、見かけの特徴としては

・同じ服装(動きやすい服装)でいることが多い

・マスクをしている

・イヤホン・耳栓をしている

これは全部僕に当てはまります笑

そもそもホールで気にいったコーヒーレディーがいない限りオシャレしていく必要がありません。

むしろ複数店巡回するので動きやすい服装のほうが良いです。

基本的には考えなくてOK

いくらライバルがいたとしても基本的には無視でOKです。

理由はライバルが万枚を出そうとも自分の収支には全く影響ないからです。

ライバルがいたとしても台を消化していればその間はライバルがいないフリーな状況になりますので自由に動き回れます。

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つまりライバルが台を打っている=自分のゴールデンタイムになります。

しかし軍団系の場合は注意が必要です。

複数人で低い期待値から打ち始めて根こそぎ期待値台を刈り取って稼働してしまうというスタイルの方々です。

そのようなスタイルでは一人で動く時には到底敵いませんのでその場合は潔くそのお店には行かない方法も必要だと思います。

友好関係を築く

とある台が空いたのですぐに取りに行ったらライバルと同じタイミングだったことがあります。

そんな時は返報性の原理(返報性の法則)を利用して自分から進んで台を譲ってあげましょう。

報性の原理(法則)とは、人から何かしらの施しを受けたとき、「お返しをしなくては申し訳ない」というような気持ちになるという心理作用のことです。この心理は、人間が本来持っている義理や人情のようなものかもしれません。

台をゆずってもらって嫌な気持ちにはならないでしょうし、いつもぎくしゃくしているライバルと有効な関係を築くチャンスとなります。

友好関係を築けたら、ホールのリセット状況などお互いに情報交換が出来てWINWINな関係になれます。

そして次にあったときに設定6確定の台をゆずってもらったりすることが多々ありました。

小さいお店やライバルが少ないホールはライバルのボーダーを知っておこう

まず人によってボーダーは違います。

例えば、期待値3000以上からなら打つよという人もいたり期待値+なら打つといった人もいます。

もちろん稼働やライバルが多い店舗だと期待値3000以上の台はなかなか拾えないでしょうから期待値を下げて打つ必要があります。

反対に稼働やライバルが少ない店舗だと結構お宝台を拾えることもありますが、少なからずライバルはいます。

そんな時にライバルがどのぐらいのボーダーなら打つか見極める必要があります。

ライバルが低いボーダーなら自分も合わせて打つことで台を取られることなくスムーズに期待値を稼げます。

またライバルが高いボーダーなら「あいつはこのボーダーは打たないからもう少し台が育つのを待って刈り取ろう」と言った考えもできます。

ルール違反を注意する。

ライバルで掛け持ち遊戯をしている方がいます。立派なマナー違反であり、大抵のホールでは当然ルール違反でもあるでしょう。

そんな時は、ライバルにばれないようにこっそりと店員に密告します。うまくいけばライバルが打っていた台を取れることがありますが、バレたら逆恨みもあるので注意が必要です。

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