履歴画面によるモード・高確示唆

モンスターハンター狂竜戦線 履歴画面

モンスター 示唆
ケチャワチャ 全モードの可能性あり
ガララアジャラ テーブル4期待度アップ
テツカブラ 次回モードBの可能性が低い
ザボアザギル 次回モードAの可能性が低い
ネルスキュラ モードB以上示唆
リオレウス モードB以上+テーブル3or5示唆
ティガレックス モードB以上+次回モードB以外確定
ブラキディオス モードB以上+テーブル3以外確定
クシャルダオラ モードB以上+次回モードB以上確定
キリン モードB以上+次回モードB以上+テーブル4以外確定
テオ・テスカトル モードB以上+次回モードC以上確定
イビルジョー モードC以上確定
リオレイア希少種 モードC以上+次回モードC以上+テーブル3以上確定
ゴア・マガラ モードDor確定高確確定
シャガルマガラ テーブル5のモードDor確定高確確定

※通常時にチャンスボタンを押すと表示

機種まとめページ

今でも忘れられないカウボーイビバップの思い出|読者実践稼働日記

あるホールに行くたびに思い出す出来事があります。

それは数年前のクリスマスに、そのホールに行った時のこと。

そのころ私がハマっていたのが、パチスロ「カウボーイビバップ」。

ネットなどの評価はあまり良くなかったですし、実際そういう評価なのも分からなくもありません。

ただ、うまくハマったときの伸びと、演出の楽しさから、当時はお気に入りの台だったのです。

通常時はかなり単調ですが、あたり前やAT中の演出は、かなり楽しくて、これまで打った中でも、上位にお気に入りの機種です。

そのころ、その店にはカウボーイビバップが3台あり、毎日どれか1台は伸びる、という状況でした。

クリスマスのその日も、暇だったことから私はホールへ。

すると、カウボーイビバップのうち1台が、その段階で2000枚ほど出ていたのです。

隣のカウボーイビバップを打ちながら、「今日伸びるのは隣か、いいなあ」と思っていました。

私が打っている台はイマイチ伸びず。

そのあいだにも、隣の台は順調に上乗せしていきます。

こればかりは仕方ないものの、うらやましいな、と思っていたところでした、

4000枚ほど獲得したところで、その台を打っていた男性が、店員さんを呼び、「もうやめるから」と言ったのです。

耳を疑いました。

まだATが2000以上残っているのに、やめる???途中でやめる???

思わず、その男性に声をかけてしまいました。

「それ本当にやめるの?打っていい?」

すると男性は、「約束があるんだよ。打っていいよ、もう帰るから」と答えたのです。

考えてみればクリスマス。

その男性が帰ろうとしたのは、ちょうど夕食時でした。

クリスマスで食事をする約束をしているとしたら、確かに、連荘している最中でも、帰ろうとする人がいるかもしれませんよね。

私なら約束自体を見直してしまうかもしれませんが…。

他の店は知りませんが、その店では、AT中に帰るひとがいたとしてもリセットなどはしません。

AT状態で放置されるだけです。

男性が帰るのを待ち、ありがたくハイエナさせてもらいました。

長く通ってればこういうこともあるものなのだなーとしみじみ思いながらATを消化するものの、減らないのです…。

そのカウボーイビバップ、なんと、上乗せは閉店まで続きました。

カウボーイビバップはかなり打ちましたが、あんなに気持ちよく上乗せが出まくったのは、あとにもさきにも、そのときだけです。

さすがに、これは、かなり気持ちのよい体験でした。

だってAT中からのスタートで、マイナスになりようがないのですから。

ハイエナはあまり好まれないものですが、本人了承ならそれも気にする必要がありませんよね。

結局、その台で私は8000枚以上を獲得することとなり、閉店時間まで打ち続けました。

2000~3000枚出ればいいかな、と思っていたのですが予想外の展開で、かなり胸熱でしたね。

8000枚ということは、その台は、そのATでトータル万枚出ていたということになりますよね。

「もしも、もっと早くその台に座ることが出来ていたら…」と思ったのはいうまでもありません。

そうはいっても、途中から座ることができただけでも、ラッキーですよね。

もしかして、あの男性はサンタクロース?!と思ってしまう程度には、ツイていたと思います。

市内でも有数の人気店なので、それまでも、面白いことは多々ありました。

しかし、そのときが一番「ああ、ここに通っていて良かったな」と思ったものです。

その後、カウボーイビバップが撤去されたことなどにより、その店からは足が遠のいてしまいましたが今でも忘れられません。

かなりお気に入りの台だったこともあり、あの体験は本当に強烈でした。