ボーナス重複・単独ボーナス確率

モンスターハンター狂竜戦線 ボーナス重複・単独ボーナス確率

弱チャンスリプレイ
+青同色
強チャンスリプレイ
+青青赤
スイカ
+青同色
設定1 1/1170 1/910 1/1524
設定2 1/1724 1/1365 1/2114
設定3 1/1170 1/910 1/1524
設定4 1/1724 1/1365 1/2114
設定5 1/1170 1/910 1/1524
設定6 1/1524 1/1365 1/2114
上記合算
設定1 1/383
設定2 1/560
設定3 1/383
設定4 1/560
設定5 1/383
設定6 1/560

単独青同色 弱チャンスリプレイ
+赤同色・青青赤
強チャンスリプレイ
+青同色
スイカ
+青青赤
設定1 1/7282 1/809 1/1365 1/2114
設定2 1/4369 1/662 1/910 1/1524
設定3 1/7282 1/809 1/1365 1/2114
設定4 1/4369 1/662 1/910 1/1524
設定5 1/7282 1/809 1/1365 1/2114
設定6 1/2849 1/551 1/910 1/1524
上記合算
設定1 1/388
設定2 1/286
設定3 1/388
設定4 1/286
設定5 1/388
設定6 1/255

機種まとめページ

夢の1万枚を俺に見せてくれたヒーロー『吉宗』|読者実践稼働日記

パチスロといえば、大学生の時にたまにやってみて平台で一回でも出れば終われるくらい可愛い打ち方しかした事が無かった。

ある日会社でパチスロに人生を捧げている様な同僚が熱く語っていた。

「昨日の俵が……鷹狩りが……」
訳の分からない話ばかりだったが、そもそもスロットって?
と言う初心者中の初心者の質問を彼にすると、まずは「目押し」について、そしてシステムについて、続けて好きな機種のストーリーやゲーム性などについて話してくれた。

沢山聴かせてくれたが、あまり理解は出来ずその日の話は終わった。

しばらくしてから、当時の彼女と夕方くらいに暇になり、なんとなくパチンコ屋さんへ。

そういえば、スロットの話をこないだ聞いたし、ちょっとやってみようかな?と同僚から聞いていたある機種を探しあて、空いている席に座りうちはじめた。

まぁ目押しなど出来るわけもなく、ただボタンを押し、レバーを叩く。

これを繰り返しながら、何が楽しいのか分からずにそろそろやめようかな?と思っていると、何やら怪しい演出が始まった。

画面上のふすまが開いたり閉まったり……
数回繰り返すとどうやら当たった様な演出が!
「やった!」と思いながら7を揃えようとするが全く揃えられない。

見かねた隣の紳士がバッチリ7を揃えてくれた。

お礼をしてボーナスゲームを楽しみながら、山ほど出てくるコインに「こんなにバカスカ出て来るの?」と思いながらにやけ顔が止まらない。

やがてボーナスゲームは終わりレバーを叩くと、またふすまが開いたり閉まったり……
これを数回繰り返し何度ボーナスが当たったかは覚えていないがその日はゲームを終えコインを交換へ。

正直今まで手にした事のない金額を手にし、驚きと喜びで既にその機種を愛してしまっていた。

彼の名は『吉宗』
言わずと知れた名機種。
あまりにハマりが大きい事や、天井からのバーなど人を谷底へ突き落とす事もしばしばある為、好き嫌い、明暗のハッキリ別れる機種だったと思う。

それからすぐに吉宗の本を買い、そのシステム、ゾーン、演出の熱さなど、過去に例が無いほど勉強した。

足繁く店に通い、一進一退の攻防を続けながら良く言えばスロット上級者、悪く言えば沼にハマって行った。

スロットを打ち始めたら誰もが憧れる『万枚』

7000枚8000枚……
5000枚は最早敗北。

パチンコ屋さんの店員さんと仲良くなる程店に通い、隙さえあれば『吉宗』と遊んだ。

その日は遂にやって来た。

ある日いつもの店に行きその日のデータを見つつ、何となく根拠も無く台の前に座りコインを出し打ち始めた。

もうすぐゾーンだなぁと思い打っていると高確率演出が始まった。

ゾーン外だし多分「ガセ演出」だろうなと打っていると、どうも怪しい。

試しに確定目を狙ってみると見事に揃った。

「よし!」と思いながらボーナスゲームを打ち途中の演出でダブルライン!
「よし!!」
そこからは止め処なくボーナスラッシュ。

コインを箱に立て詰めするのは上級者の証とばかりに、ガチガチに詰める。

大体一箱で何枚位かは相続が付くので、今何千枚位。

後何回ボーナス引いて、初めのゾーンで止めれば万枚かは予想が付いていた。

まだ少し足りないな。
と思いながら未だに止まぬボーナスラッシュ。

「行ける!今日こそ夢にまで見た万枚へ!」
高校球児にとっての「甲子園」
高校サッカーにとっての「国立」
ロックバンドにとっての「武道館」
そう。
大袈裟では無く、スロットを打つ者にとって「万枚」はそれと肩を並べる名誉だ。

鷹狩り、ダブルライン、松演出からの確定ボーナス、自力での俵揃え。

初めてサッカー日本代表がW杯の切符を手にした、ジョホールバルの歓喜の延長戦位のドキドキ。

胸高鳴らせ、まだだ、まだだもう1回ないしは2回はボーナスが無いと安心出来ない。

そこから数回のボーナスを経て間違い無く大台に乗っているであろう事を確信しながら最後の193回転を終え交換へ。

ジャラジャラと音を立て機械に吸い込まれていく愛しきコイン達。

カウンターの数字が増えていくが、なんとなく数え終わるまで数字は見たくない。

終えた時に5桁を超えている事を初めて確認したかったのだ。

機械の音は止まり、店員さんからレシートを受け取る。

『13833』
遂に俺も夢にまで見たその向こうへ来たんだ!
こんなに昂る気持ちにさせてくれたのは後にも先にもこの機種、いやこいつだけ。

その後も数回万枚を味わせてくれた。

俺に初めての『万枚』を見せてくれた永遠の名機種
『吉宗』
こんな機種にはその後出会っていない。