ここでは朝一に1Gで設定変更を見抜く為の方法としてMB・CB仕込みを活用する方法をお伝えしていきます。

MBとは?

簡単に説明すると、最近のAR,ART機で搭載されているMB・CBとは1or2Gで終了するプチボーナスのことです。

これらを搭載し、ART中のみ2G継続させることによって、純増枚数を上げるのに一役かっているわけです。

入賞時は必ず特定の出目が入賞し、決められた枚数の払い出しが受けられます。

ざっくりこんな感じで認識していれば立ち回りに問題はありませんが、以前にもう少し詳しく書いた記事がありますので、深く知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

MBとは?出目・払い出し枚数・攻略

MB仕込みの方法

このMBを搭載している機種では、MBの性質上、設定変更を1Gで見抜くことができます。

MBは設定変更した場合は消滅し、据え置きで電源を切っただけなら翌日に持ち越されます。

やり方としては、まず前日閉店前に、翌日の狙い台にMB入賞目を仕込みます。

そして翌日ホールに行ったら、まず前日の閉店時のままMB目が揃っていることを確認します。

そして1G回し、MB中の小役が入賞すれば据え置き、それ以外の小役が入賞すれば設定変更となります。

これを活用することによって、設定上げ狙いに活用したり、大ハマリ台の宵越し天井狙いでリスクオフしたりということができます。

MB目やMB中小役の種類は機種ごとに異なります。

機種ごとのMB性能は以下のカテゴリを参照して下さい。

MBとは?出目・払い出し枚数・攻略

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MB仕込みの注意点とお店側の対策

たった1Gで設定変更しているかどうか判別できますが、実は残念ながら100%使える訳ではありません。

なぜなら店側も対策するのは容易だからです。

店側の対策方法を挙げるとすれば、

  • 全台設定変更
  • 閉店後数G回してしてMB消化してしまう
  • 設定変更した場合のみ数G消化または全台数G消化
  • リールを手でずらして出目を変えておく

全台設定変更

まず、単純に対象機種全台を設定変更してしまえば、高設定を入れていても判別の効果は全くなくなってしまいますね。

もちろん、宵越し天井も消えてしまいますので狙いようがありません。

全台変更でなくても、設定上げ以外の台で数台フェイクで設定変更(打ち直し)しておけば、上げ狙いでの変判の効果を薄めることができますね。

閉店後店員が数G回してMBを消化してしまう

MBを仕込んだとしてもMBは1、2Gで終了するものなので店員に数G回されてしまうとこれは対策完了となってしまいます。

設定変更した場合のみ数G消化または全台数G消化

これも回されたらどうしようもないですね。

設定変更後・数G回してあえて前日と同じ出目を止めておくということをされると、どうしようもありません。

リールを手でずらして出目を変えておく

最後に、「リールを手でずらして出目を変えておく」というのは、一応書きましたが全く対策の効果はありません。

リールの停止型を変えれば、見た目上はMB成立しているのがわからなくなりますが、MBが消えるわけではないので、1G目にMB中の小役が入賞します。

つまり、朝一全台7揃いにしているホールでも、それだけならばMB変判は使えるということです。(7揃いは手で回して揃えているだけですので)

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