今回はパチスロで負ける人の典型的な原因について解説していきます。

まずパチスロをしている人の9割以上の人が負けていると言われています。

なぜならパチスロを適当に打っていれば、長期的に見れば必ず負けるようになっているのです。

常に期待値マイナスラインを打たされているからですね。

そもそもパチンコ屋も商売ですからお店が儲ける仕組みになっています。

毎回全てのお客さんにたくさん大当たりを出していたら、お店としてはやっていけないですよね。

  • お店は
  • 店舗設立代金
  • 場所代
  • 台導入費
  • 人件費
  • 電気代

などなど、毎月数億という多額の支払いをしていかなければいけない場合がほとんどです。

ここで重要な事を言うと、

パチスロで勝つ人には理由があるように、パチスロで負ける人にも原因が必ずあります。

典型的な原因

パチスロで負ける人の典型的な原因としては以下の3つです

  1. 機種の機械割(スペック)、ゲーム性、有利な情報を知らない
  2. 打ちたいときに打ってしまう
  3. オカルトや遠隔を信じてしまっている

1.機種の機械割(スペック)、ゲーム性、有利な情報を知らない

ハイエナという立ち回りで考えるとわかりやすいですが、ハイエナには打ち手にとって「有利な部分」と「不利な部分」があり、
勝つためには「有利な部分」を選択して打つ必要があります。

例えば、

そこで何も知らない人は自然と「不利な部分」を打ってしまったり、
「有利な部分」だとは知らずにヤメてしまったりして、知らず知らずのうちに損をしていることがほとんどです。

これは、機械(台)が悪いわけでもなく、店が悪いわけでもありません。

その台の特性を何も知らずに打ってしまったことが負ける原因になっているのです。

今のパチスロは、知っていることが恩恵をもたらすというよりも、
知らないことが不利に働いてしまうというゲーム性の機種がほとんどです。

打ちたいと思った機種の機械割(スペック)、ゲーム性、有利な情報(解析情報)を知らないでパチスロを打つということは、負けにいくようなものです。

2.打ちたいときに打ってしまう

これは基礎知識はあるのに、負ける人の典型的な立ち回りという特徴があります。

パチンコ屋も商売なので、給料日やボーナスの時期になると回収するために低設定を多く使います。

サラリーマンの方は特にそうだと思いますが、給料が入った週はパチスロに行きたくなるものです。

そんなときに限って、パチスロで負けてしまった

給料日から10日も過ぎれば、もうパチスロに使うお金がない

あなたも同じような経験はありませんか?僕は昔はそうでした。

こちらが僕の昔の話です。→自己紹介も兼ねてご覧ください。

パチスロで勝つためには、勝てる設定だけを打つのみ!!なんて言われていますが、

勝てる設定が少ない回収日に一生懸命打って、回収日が過ぎたころに軍資金をなくしているわけですから、パチスロで負けるのは当然なんです。

また、仕事休みになる土日や祝日も回収日にしているパチンコ屋がほとんどです。

理由は、なにもしなくてもお客さんが多い日だからです。

あなたの地域では平日はガラガラでも土日になると、満席なパチンコ屋もあるのではないでしょうか?

3.オカルトや遠隔を信じてしまっている

あなたはパチンコの大当たりの仕組みをご存知でしょうか?

現在のパチンコは乱数取得方式の大当たりの仕組みを取っています。

簡単にいえば盤面に書かれているパチンコ台の大当たり確率が350分の1だとします。

パチンコ台の内部で399マスのうち1つだけ大当たり
のマス目があるルーレットが常に回っていると思ってください。

そしてスタートチャッカーに玉が入った瞬間にそのルーレットが止まり、
止まったマス目が大当りだった場合は大当たり、そうでない場合はハズレになるという仕組みです。
(実際には乱数なので大当たりの周期はバラバラです)

ですからパチンコには付き物のオカルト信者が

『このリーチが来たから大当たりが近い』とか『この目が出たから天国モードだ』
などと言っていますが、そういう人達はパチンコの仕組みをまったく理解していない人達です。

オカルト信者の言う事を鵜呑みにしているようでは1回や2回はまぐれで勝てたとしても長い期間でみるとマイナスになっている筈です。

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オカルト信者は勝った話はよくするのですが負けた時は誰にも言わない事が多いです。

僕は今ではまったく信用していませんが、負けていた頃はオカルトはあると思っていました。

誰がなんと言おうとスタートチャッカーに玉が入ったタイミングで大当たりの抽選が行われている事を忘れないでください。

よく自分が辞めた後、その台に誰かが座りすぐに大当たりを引かれた時に

『あんなすぐに当たるのだったら辞めなきゃよかった』

などという人もいますが、たまたま次に座った人が運良く大当たりのタイミングで
スタートチャッカーに玉が入っただけです。

辞めた人が続けていても、そのタイミングでスタートチャッカーに玉が
入るとは必ずしも限りません。

自分はオカルト信者では無いと言っている方も上記のようなカマを掘られたなどと言っている時点で、完璧なオカルト信者なのです。

また、遠隔操作するホールが100%ないとは言えませんが今の時代ではほぼないと思っていますし、基本的にハマリや連チャンはお店で管理することが出来ません。

スロットは設定でパチンコは釘調整で還元率を調整しています。

万が一にでもバレた時のホールの経営を考えると、そう簡単には出来ません。

僕も負けていた頃に遠隔は絶対あると思っていましたが、今思うと絶対にないです。

以上が負けている人の典型的な原因です。

せどりはパチスロと比べて億が狙えます

せどりはパチスロと比べて年商1億が普通に狙えます。

個人で達成された方も沢山います。もちろんその背景には単価を上げる必要があります。

年商億とまではいかなくても僕のように社員一人とアルバイトの力だけで年商3900万円の売上を達成しています。

せどり 実績

パチスロの場合、ピンだと月収60ぐらいが頭打ちですし、打ち子を雇う必要性があります。

そもそもパチスロはお店側や環境がすぐに変わるので組織を作ったとしても億を稼ぐ再現性が非常に薄いです。

せどりの情報を無料で限定公開しています。

僕がせどりでメインに扱っている商材はゲームです。

どのくらい早いスピードで売れるかと言ったら商品によっては1日以内に売れる事が普通にあります。

さらに、ゲームは1年中ずっと売れます。例えば、クリスマスです。

クリスマスと言えばゲームは鉄板ですよね。この時期は驚く程売れます。

昔に発売された「中古ゲーム」に至ってはほとんど「相場」が変わりませんから、「赤字」になりにくいのです。

ゲームは商品数が少ないので覚えやすいのです。

店鋪に置いているもので仕入れる対象となる狙い目商品はせいぜい500種類~1000種類程度です。

この程度であれば、数ヶ月続けていれば普通に覚えられるレベルです。

一度覚えた商品は何度も繰り返しリピート仕入れできるので最初に頑張って覚えてしまえばどんどん仕入れが楽になります。

そしてゲームは仕入れられる場所が多いのが特徴的です。

都会に住んでいる人でなくても十分に仕入先があります。

ある程度スキルが付けばライバルが少ないので独占できる田舎の方が有利な場合も多いです。

ゲームは1商品あたり500円~2,000円程度の利益が取れる商品がボコボコあります。

ゲーム機本体だと1商品で5,000円や1万円の利益が取れるものがあります。なので、仕入れが安定しやすいですし、10万円くらいすぐに稼げるのです。

もちろん各店舗ごとのな狙い目や今熱い商品などがあるのですが、それらは有益な情報な為ブログでは公開できません。

僕がこっそりと稼ぎ続けている方法と思考をLINEで公開しています。

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