ホール開拓とは

ホール開拓とは、文字通り新規ホールをネットなどで検索し実際に足を運んでデータなどを参考にし、使えるホールかどうか開拓することです。

メリット

ホール開拓のメリットは、そもそもスロットで勝つには1つのホールで立ち回るよりもたくさんの手駒ホールを持っておく方が立ち回りの幅が大きく広がってスロットで勝ちやすくなります。

実際に1つのホールだけで毎月少ししか勝てなかったけど、ホールを変えたり、見るホールの幅を増やしただけで、収支が一気に倍増したという方はたくさんいます。

デメリット

反対にホール開拓のデメリットは、立ち回りの幅を増やす為にいざ自分に合った新しいホールを探そうと思っても

  • 時間や手間がかかる
  • 地域全部のホールを見るのが良いのか
  • 県にあるすべてのホールを見るのか
  • そもそも何件見るのがいいのか

など悩むことも多いと思うので今回はこのデメリットを解消すべく解説していきます。

時間や手間がかかるのはこればかりはしょうがないです。ただ先ほどもお伝えしたように数多くの手駒ホールがあるだけであぶれることなく期待値を積み重ねられるので絶対にしたほうが良いです。

交換率の良いホールのメリット・デメリット

メリット

メダル交換しても損失が出にくい

天井狙いのボーダーを上げなくて良いので低めのゲーム数から打てる

等価交換だった場合、メダルを持って移動せず流しても良い

デメリット

ライバルが多い

ホール側が利益を取りにくい為、リセットをかけやすくなる

天井狙いするなら

地域にも異なりますが、天井狙いするだけなら換金率が良くないホールの方がライバルが少ない傾向があります

他のライバルが等価交換のホールに行っている隙に、交換率が良くないホールで天井狙いをするのも1つの手です。

他にも交換率が良くないとホールも利益を取りやすいので、リセットかけずに放置しているホールもあるはずです。

ホール開拓の流れとポイント

1,まずはp-worldで自分の地域のホールを検索する。

まずはp-worldで検索をかければ自分の地域のホールが数多くヒットします。

そこでついでにメール会員の登録もしましょう。

基本無料ですし店によっていろんなメールが届くので登録しておいて損はあまりないと思います。店によってはイベントの告知に近いようなことをされてる場合もありますし、配信の頻度で店のやる気みたいなものも少しはわかります。

2,1時間以内にホールにいけるお店を全部ピックアップしましょう。

本当はあなたの地域は全部見てほしいのですが、実際2時間も移動距離がかかるのとガソリン代なども考えるとあまりオススメできません。

3,GOOGLEマップにホールのピンをつけましょう。

地図に書いたりする人もいますが、オススメはgoogleマップです。

このようにめぼしいホールにピンをつけることが出来ます。

4,実際に来店し交換率や再プレイの情報を聞く

実際に来店した後は、交換率や再プレイの情報を聞いて必要な情報などをメモしましょう。

交換率はかなり重要な部分ですよね。交換率や再プレイの有無については必ず聞いておきましょう。

交換率については教えてもらえない場合があります。

その場合は【小景品の交換には何枚必要ですか?】といった感じで聞くと大概は教えてもらえます。

貯玉・貯メダル・換金率・交換率をマスターするべし

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5,会員カードを作成しましょう。

そして貯玉・貯メダル・再プレイなどの情報も聞き、会員カードを作成しましょう。

パチンコ店のメール会員やLINE登録をしよう

6,液晶ゲーム数が残る台をチェックする

液晶ゲーム数が残る台は結構少ないですが最近ではおとめ妖怪ざくろや旋律のストラタスです。

このあたりの台は液晶のゲーム数表示が設定変更をされない限りそのまま表示されています。

※他の台は設定変更無しでも電源offでゲーム数表示は0になるようになっています※

この手の台はゲーム数が残っていたら据え置きで0になっていたらほぼ設定変更されています。

まずこのあたりの台を確認してホールが据え置きをよくするのかリセットを多用するのか傾向を探っていく感じです。

7,サラリーマン番長などの履歴が見れる台を探る

こちらもリセット傾向の調査ですね。

前日、前々日のデータを見て1回目のあたりがゾーンで当選している台があるかを確認していきます。

リセットされてればサラ番はゾーンがかなり強くなるので250や450ぐらいで当選している履歴が目立つようになります。

今の台では私はまずサラ番を見ていくべきだと思ってます。

リセット恩恵がそこそこあるのでこのあたりを全リセしてきているホールは宵越し狙いは厳しくなる可能性が高いです。

リセットのゾーンで当たってた台の前日最終ゲーム数が計算できるならして確認したほうがいいですね。

このあたりからハマリ台はリセットするのか?

ハマってなくてもリセットするのか?

などの情報が見えてきます。

8,リセット恩恵台の発動状況を確認する

今の台ではエヴァ、凱旋、沖ドキなどですね。

沖ドキでは過去7日間の1回目の大当たり回転数を全台メモするかサイトセブンで見ましょう。

そして50回転以内の当たり(リセットモードの可能性up)の台数をしらべてどのぐらい当たっているかを調査しました。

僕の地域のとあるホールでは沖ドキが台数も多く看板機種だったので連日初当たりが50G以内で当選していた台を多く見かけました。

9.お客さんの稼働が多いか、少ないかを確認する

どうしてお客が少ないホールに注目していくか、ということですが、稼働が多いホールだとそもそも空き台になる可能性が低いからです。

あなたが天井狙いをしに行き、ホールに設置してある台すべてにお客さんが打っていたら天井狙いどころか台に座れないですからね。

10.若者があまりいない

どうして若者がいないホールが良いかというと、最近ではネットでパチスロの機種情報を調べられるので知識がある人が多いのが現状です。

ですから、あまり若者が多くないホールがねらい目と言えるでしょう。

11.定期的に来る

ホールを開拓している際一度ホールに出向いて「このホールはだめだな」と1回で決めつけないことです。

もしかするとたまたま行った1回だけがタイミングが悪かっただけのこともありますからね。

数多くのホールを開拓した経験からお伝えできるのですが、ホールは時間・曜日・天気によって客層や雰囲気がガラッと変わります。

そのホールに朝から行ってタイミングがよくなければ、今度は夕方に行ってみるとか、

そのホールに平日行ってタイミングがよくなければ、今度は土日に行ってみるとか、

そのホールに晴れた日に行ってタイミングがよくなければ、今度は雨が降った日に行ってみるとか、

他の人がしないことをちょっとだけやるだけでもあなたにあったホールは見つかりやすくなります。

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