天井恩恵・スペック解析

天井性能

・通常時700G消化で天井、ボーナスに当選
・設定変更で天井G数リセット

天井狙い目

・通常時350G~天井狙い

やめどき

・ボーナス終了後、龍神バトルを消化してヤメ

機械割

設定1 98.0%
設定2 98.9%
設定3 99.9%
設定4 102.3%
設定5 103.7%
設定6 108.1%

AT初当たり

AT初当たり ジャックポット
設定1 1/368 1/4096
設定2 1/333 1/4096
設定3 1/299 1/4096
設定4 1/271 1/4096
設定5 1/258 1/4096
設定6 1/237 1/4096

機種まとめページは以下のURLから↓

こういうタイプのギャンブラーは必ず負ける。|読者実践稼働日記

“15年以上前にパチンコやスロットにはまってしまった男性です。私は、15年前は、禁酒・禁煙・禁ギャンブルの男だったのですが、今ではどっぷりと抜け出せないくらいパチンコやスロットにはまっています。なぜ、はまったか、また、はまってはいけない人物像について話をしてみたいと思います。私は、今は医療系の仕事をしています。大学を卒業したあとサラリーマンとして勤務していたのですが、2年目で、仕事が嫌になり、脱サラし、専門学校に進みました。そこで初めて、パチンコ・スロットにはまってしまったのです。きっかけは年下の同僚に誘われて、何となくいったのがきっかけでした。スロットの吉宗や北斗の拳、番長などの4号機が終わりかけの時代です。そのころは天井まで行けば、恩恵があったり、南国などはランプの位置などを見て、設定が据え置きなのか、変更されたのかなどを確認することも出来ました。最初は何もわからずに同僚の席の横に座り、ただコインを入れたらリールが回る、多額のお金に対して、コインが少なく、驚くほどの速さで、コインが無くなっていくことを記憶しています。最初はなぜこんなものにお金を投資するのか、正直理解できず、もったいないという気持ちが、とても強かったです。ビギナーズラックという言葉があるように、少ない投資金額で、4万円ほど勝つことが出来ました。それがギャンブル人生の始まりでした。当時は4万円買っても、湧いたお金だから、ぱぁっと使おうという気にもならず、地味に貯金などを行っていました。しかし、専門学校の同僚が、勝つたびに、気持ちのいいほど、おごってくれました。すごい時には負けた金額を、そのままもらうこともありました。その為、次第に同僚と一緒に行くようになり、目押しの練習を行い、自分でスイカやベル、チェリーなどの子役も押すことが出来るようになりました。また、天井まで行けば必ず当たる。美味しい時は恩恵にあやかれると思うようになり、夕方からパチンコ屋に通うようになったり、今まで一万円以上は入れたことがない財布の中に、5万円ほどのお金を入れて、パチンコ屋に通うようになりました。当時の天井は1280回などでしたので、800や900回転で止まっている機種を狙い、見つけると、グラフや設定などを考えることなく飛びつくようになりました。勿論設定や当たりの周期などを分析していない為、無駄にお金が吸い込まれていき、せっかく、多額のお金を投資して、回した台でもbarを引いてしまって終わったりするようになりました。このまま負け試合を経験して辞めればいいのに、前回4万円勝ったから、今回でプラスマイナス0っと勝手に思うようになり、負けても、今度取り戻せばいい。次は絶対に勝てるなどを、いつのまにか思うようになりました。酷い時には、同僚にお金を借りてまでスロットを行い、負けることも多々ありました。これだけスロットを行っているのに、一度も万枚を出したことがないんです。自分で思うのですが、初当たりを引くことは割と出来るのですが、継続する、引きを持っていないのです。その為5000枚すら行ったことがありません。私の周りは、引きが強い人が多く、皆万枚を体験しており、実際に私の目の前で達成したこともあります。それを見ると、悔しい、自分も出したいという思いが強く、アルバイトで一生懸命稼いだお金もつぎ込むようになりました。そうやって私の負のスロット人生は幕を開けたのです。パチンコに対しても同じでした、私の専門学校にはギャンブルを好む人が多く、パチンコ派の人もいました。パチンコ派の人は、スロットはお金の減るスピードが速いのでパチンコをやっている。であったり、設定を読むのが面倒なので、運で打てるパチンコを選択しているとのことでした。なんの根拠もないのですが、当時の自分は、ある意味素直で、人の意見に対して「そうなのか」っと勝手に自覚する部分がありました。そして同僚とパチンコを打つようになりました。パチンコは目押しも必要ありませんし、自分の好きな台に座り、1000円でどのくらいチャッカーにパチンコ玉が入るのかが、重要になります。20回以上まわれば釘がいいと教わりました。すまり、当たらないなっとおもっていても、20回以上まわるから良いと思い込むようになり、酷い時には朝の10時オープンから23時の閉店まで打つようになり、1日に10万円以上負けることもありました。それでも、また勝てばいい、前回と前々回買ったときの収支を比較すればマイナス50000円だから取り返せるとおもうようになりました。この感覚を覚えるようになったら、もう立派な負のギャンブラーです。
パチンコ・スロットに向いている人・ギャンブルにはまってもいい人:私が今まで沢山のパチンコ・スロットのギャンブルをする人に話を聞いたり、一緒に打つことで感じたことは、まずは引き(運)を持っているということです。当たりを引くのは、お金を入れれば誰でも出来るのですが、引き(運)を持っている人は違います。そこから不思議と、継続させることが出来るのです。この感覚を持っている人は、パチンコ人生の中で大勝ちを複数回経験していると思います。これを経験したことがない人は、私の中ではパチンコをするべきではありません。次に設定を読むことが出来る人です。私は新台入れ替えと言うと、グラフも見ることなく、その台に座ります。面白かろうが、面白くなかろうが、あたりを引くまで、お金を入れ続けます。後ろで人が、立って空き台を物色しているさまを見ると、ますます、その席を保持したくなります。しかし、勝つ人間は新台だろうが、その日の出方やパターンを分析します。また新台で人が集まっていることをいい事に、別の出玉グラフが安定している台を探したり、前日の出方や、1週間のグラフを見て、店の特徴を分析し、納得して打つという方法をとっています。自分の納得のいく台がない場合は、その日何も打たないまま、帰ることもあります。4号機の時代には、打つと決めた日の前日に、自分が打ちたいと思った台のゲーム数をメモしたり、複数の店を回って、明日勝負できる台を見分けたりしていました。聞くだけで面倒と思う内容ですが、この細かい作業をしなければ、勝つことは出来ないゲームなのです。簡単にまとめるとギャンブルを行う上で、引き(運)・設定を読む・店の出玉パターンを分析する・新台に飛びつくことなく落ち着いて、見ることが出来る人が、勝つパターンの持ち主で、ギャンブルにはまってもいい人と言えると感じます。
パチンコ・スロットに向いていない人・ギャンブルにはまってはいけない人:上記の話にも出たようにはまってはいけない人は、私のような人物です。ハイエナ方法といわれ天井の設定に近い状態を見つけてはあたりまで、ひたすら投資をする。これは、私の経験ではほとんどの可能性で収支をとると、負けます。良い台というのは、今までの経験上、天井まで回りませんし、パチンコにおいては1000回転を過ぎている台は当たっても単発、それからまた高回転まではまるというパターンです。つまり、人があきらめた台の美味しいところだけを持っていこうとしても、その台に運気はないのです。また新台を打ちたい・負けてもいいから座りたいと感じる人物は、スロット・パチンコをしない方が良いでしょう。お金を無駄に捨てるだけです。一瞬が楽しいと思うかもしれませんが、その金額を他の物に置き換えたり、するといかに時間とお金を無駄にしていることを実感することが出来ると思います。
以上がわたしのタイトルの分析結果です。”

あああ