バジリスク3(バジ3)|真瞳術チャンスの恩恵・解析・確率・セット数とは

執筆者:

カテゴリ:

機種概要

メーカー ユニバーサル
仕様 A+ART機
ART純増 約1.7枚
(ボーナス込2.0枚)
回転数/50枚 37.6G
導入日 2016年11月28日
導入台数 約45,000台
天井 1200G

スペック

設定 BC ART 機械割
設定1 1/993 1/377 98.5%
設定2 1/964 1/363 99.8%
設定3 1/936 1/357 102.0%
設定4 1/910 1/312 104.0%
設定5 1/886 1/316 107.1%
設定6 1/819 1/256 110.1%

※BCはバジリスクチャンス

小役確率

通常時

弱チェリー
設定1 1/79.7
設定2 1/75.2
設定3 1/70.9
設定4 1/67.3
設定5 1/63.9
設定6 1/60.8

※弱チェリー=2連チェリーです。

リプレイ 押し順ベル 共通ベル
設定1~6 1/7.9 1/5.2 1/11.2
強チェリー 巻物 チャンス目
設定1~6 1/222 1/100 1/360

BC中

共通ベル チャンス目 フェイク瞳術揃い
設定1~6 1/1.1 1/164 1/10.6
弱チェリー 強チェリー 瞳術揃い
設定1~6 1/60.8 1/128 1/164

※プレミアムBC中は瞳術揃い確率アップします。

ART中

リプレイ
設定1~6 1/1.5

高設定ほど弱チェリー確率が優遇

弱チェリー確率が高設定ほど優遇されています。

通常時・ART中ともにサンプルがとれるので、設定狙いの際はカウントしておきましょう。

しかし、BC(バジリスクチャンス)中は全設定共通となっていて設定差が無ないので注意です。

天井性能・恩恵

・ART間1200G消化で天井、ARTに当選天井性能・恩恵

・設定変更で天井G数リセット

ヤメ時

ART後、前兆無しを確認してヤメ

ART非当選時のBC後は必ず高確スタートとなりますので高確の挙動をしている間は様子見をしましょう。

朝一挙動・恩恵

設定変更 電源OFF→ON
天井ゲーム数 リセット 引き継ぐ
周期ゲーム数 リセット 引き継ぐ
内部モード 再抽選 引き継ぐ
内部状態 再抽選 引き継ぐ
ステージ 甲賀卍谷
ガックン判別 不可

設定変更時の宵越し天井狙いは不可能です。

周期ゲーム数(1~256G)もリセットされます。

打ち方・リール配列・出目

リール配列

バジリスク3

純ボーナス種類

  • バジリスクチャンス
    【黄色BAR揃い】【青色BAR揃い】
  • プレミアムバジリスクチャンス
    【白BAR揃い】

通常時の打ち方

左リール適当打ちでOK
※変則押し可

  • ベル揃い
    ⇒下段…ベルリプレイ|中段…共通ベルor押し順ベル
  • 右下がりリプレイ
    昇格リプレイ1
  • リプレイ小V停止
    昇格リプレイ2
    ※昇格リプレイ1→2の順番で入賞するとRT状態へ移行
  • 中段ベルテンパイハズレ・ベル小山停止
    チャンスベル(成立時はフラッシュ発生+効果音あり)
  • 左リール枠内にチェリー停止時
    右リール中段にベル停止時…弱チェリー
    その他…強チェリー
  • 巻物揃い
    巻物
  • 中段「ベル・ベル・リプ」停止時
    チャンスベル

ボーナス中の打ち方

カットイン発生時は逆押しで赤BAR狙い。
※1.中押し中段停止時は瞳術揃い1確(下段ベル揃い)

ART中の打ち方

ナビに従いつつ、通常時と同様打ち方でOK

追想の刻G数振り分け

10G 20G 40G 60G
設定1 96.9% 2.7% 0.4%
設定2 96.9% 2.7% 0.4%
設定3 96.9% 2.7% 0.4%
設定4 96.9% 2.7% 0.4%
設定5 96.9% 2.7% 0.4%
設定6 96.5% 2.7% 0.4% 0.4%

※BC当選での再セットは含まない

追想の刻40Gは設定6確定

ART「追想の刻」の継続G数には設定差があり、40G継続なら設定6が確定します。

ただし、追想の刻中にボーナスに当選した場合は追想の刻G数が再セットされるので注意。

高確移行率

ハズレ成立時

20G
設定1 0.4%
設定2 0.8%
設定3 0.4%
設定4 0.8%
設定5 0.4%
設定6 0.8%

弱チェリー成立時

10G 20G 30G 50G
設定1 25.0% 18.8% 5.5% 0.8%
設定2 33.2% 25.0% 7.4% 0.8%
設定3 25.0% 18.8% 5.5% 0.8%
設定4 33.2% 25.0% 7.4% 0.8%
設定5 25.0% 18.8% 5.5% 0.8%
設定6 33.2% 25.0% 7.4% 0.8%

ART非当選のBC後

20G 30G 50G
設定1~6 75.0% 18.7% 6.3%

偶数設定は高確移行が優遇!

ハズレ・弱チェリーからの高確移行率が偶数設定ほど優遇されています。

弾正屋敷ステージが高確示唆となっているので、頻繁に移行するようなら高設定の期待が高まります。

ART非当選のBC後は必ず20G以上の高確に移行するので、20G回してから前兆無しを確認してヤメた方がいいでしょう。

周期モード移行率・ゲーム数振り分け

モード1滞在時(CZ非当選)

モード1 モード2 モード3
設定1~6 66.4% 33.6%

モード2滞在時(CZ非当選)

モード1 モード2 モード3
設定1 19.9% 80.1%
設定2 25.0% 75.0%
設定3 19.9% 80.1%
設定4 37.5% 62.5%
設定5 19.9% 80.1%
設定6 50.0% 50.0%

モード1・2滞在時(CZ当選)

モード1 モード2 モード3
設定1 12.9% 77.3% 9.8%
設定2 19.9% 74.2% 5.9%
設定3 13.6% 71.9% 14.5%
設定4 30.1% 62.1% 7.8%
設定5 14.5% 60.5% 25.0%
設定6 40.2% 47.3% 12.5%

モード3滞在時(CZ当選)

モード1 モード2 モード3
設定1 12.5% 84.4% 3.1%
設定2 19.9% 77.0% 3.1%
設定3 12.5% 84.4% 3.1%
設定4 30.1% 66.8% 3.1%
設定5 12.5% 84.4% 3.1%
設定6 40.3% 56.6% 3.1%

設定変更後

モード1
設定1~6 100%

周期G数振り分け

モード1 モード2
1~32G 0.4% 0.4%
33~64G 9.8% 1.6%
65~96G 1.6% 9.8%
97~128G 19.5% 2.7%
129~160G 2.7% 19.5%
161~192G 0.4% 0.4%
193~224G 15.6% 15.6%
225~256G 50.0% 50.0%

※モード3滞在時は1GでCZ当選確定

高設定を掴む為に

高設定のモード移行率の特徴は簡単に言うと、

  • 設定5は、モード3に移行しやすいの
  • 設定6は、モード1への移行率が大きい

設定5は設定3と特徴が似ているので判別は難しいですね。

設定6はCZ当選時、CZ非当選時に関わらず、他の設定に比べて圧倒的にモード1への移行率が高いです。

設定4と特徴が似ているので判別が難しいですね。

ちなみに、

  • 33~64G、97~128G、での周期到達はモード1示唆
  • 65~96G、129~160G、での周期到達はモード2示唆

となるので、覚えておきましょう。

設定変更判別方法

設定変更時は周期G数がリセット、さらにモード1が確定します。

モード1の特徴を抑えて、設定変更判別要素としても周期を利用しましょう。

ボーナス重複確率

リプレイor単独or弱チェリー
+BC合算
設定1 1/8192
設定2 1/6554
設定3 1/6554
設定4 1/5461
設定5 1/5461
設定6 1/3641
リプレイ
+青BC
チャンス目
+青BC
単独青BC
設定1 1/65536 1/7282 1/32768
設定2 1/65536 1/9362 1/21845
設定3 1/65536 1/5958 1/32768
設定4 1/65536 1/9362 1/21845
設定5 1/65536 1/5958 1/32768
設定6 1/65536 1/9362 1/16384
弱チェリー
+青BC
強チェリー
+青BC
巻物
+青BC
設定1 1/65536 1/5958 1/8192
設定2 1/65536 1/7282 1/8192
設定3 1/32768 1/5041 1/7282
設定4 1/32768 1/7282 1/7282
設定5 1/21845 1/5041 1/6554
設定6 1/16384 1/7282 1/6554
青BC合算
設定1 1/2048
設定2 1/2260
設定3 1/1725
設定4 1/2114
設定5 1/1638
設定6 1/1873
リプレイ
+黄BC
チャンス目
+黄BC
単独黄BC
設定1 1/65536 1/7282 1/32768
設定2 1/65536 1/5958 1/21845
設定3 1/65536 1/9362 1/32768
設定4 1/65536 1/5958 1/21845
設定5 1/65536 1/9362 1/32768
設定6 1/65536 1/5958 1/16384
弱チェリー
+黄BC
強チェリー
+黄BC
巻物
+黄BC
設定1 1/65536 1/5958 1/8192
設定2 1/65536 1/5041 1/8192
設定3 1/32768 1/7282 1/7282
設定4 1/32768 1/5041 1/7282
設定5 1/21845 1/7282 1/6554
設定6 1/16384 1/5041 1/6554
黄BC合算
設定1 1/2048
設定2 1/1771
設定3 1/2185
設定4 1/1680
設定5 1/2048
設定6 1/1524

BCの色によって設定差あり

  • 青BCは奇数設定優遇
  • 黄BCは偶数設定優遇
  • 弱チェリーor巻物重複・単独BCは高設定優遇

という特徴があるので、それぞれチェックしておきましょう。

ちなみにリプレイ重複とプレミアムBCは全設定共通となっていて、設定差はありません。

単独ボーナスと弱チェ重複ボーナスは設定差が大きい

合算ですが1/8192~1/3641と、数値上大きく異なりますので高設定判別要素となります。

フリーズ確率・恩恵

プレミアムバジリスクチャンス

出現率 1/32768
契機 白BAR揃い
獲得枚数 204枚
性能 高モードART確定
消化中はストック高確率

突入した時点でARTが確定するプレミアムボーナスです。

更にボーナス消化中はARTのストック高確率状態となります。

カットインの瞳術揃い時はもちろんレア小役からのストック当選率も上昇しているので大量ストック獲得の大チャンスです。

消化後のARTは高モードが確定しているので継続にも期待が持てます。

フリーズ

フリーズが発生した場合は上記と同様「プレミアムバジリスクチャンス」が確定しますが、フリーズを伴った場合は更に性能がアップします。

出現率 調査中
契機 フリーズ
獲得枚数 204枚
性能 ARTを3つストック
(うち1つは90%ループ)

フリーズ発生タイミング

  • プレミアムBC成立の次Gレバーオン時
  • プレミアムBC入賞時

PV・試打・解説動画

試打解説動画

真瞳術チャンスの概要

20G固定で、カットイン発生時に瞳術(赤バー)が揃えばARTのストック確定となります。

レア役成立でもARTのストック抽せんを行っている。

超高確率でストック抽選が行われるため、爆裂契機の一つとなります。

真瞳術チャンスの突入契機

以下の契機で突入します。

  • ARTのバトル勝利時に報酬抽選が行われ、その際の一部で瞳術チャンスに当選します。
  • 鬼哭啾々で天膳を倒すことが出来れば突入します。

 

真瞳術チャンスの平均セット数

実戦上1/4.2でバジ揃い(赤バー)するのとレア役で上乗せすることを考慮すると平均約5個です。

真瞳術チャンス中のストック当選確率

成立役 ストック当選確率
瞳術リプレイ 100%
チャンスベル 100%
弱チェリー 100%
強チェリー 100%
巻物 100%
BC成立 100%

筐体が振動が発生したら瞳術揃い濃厚

カットイン発生時に、バイブ(筐体が振動)が発生したら瞳術揃い濃厚となります。

真瞳術チャンス中にバジリスクチャンス当選で真瞳術チャンスゲーム数上乗せ

真瞳術チャンス中にバジリスクチャンスが成立するとバジリスクチャンス消化後に、真瞳術チャンスが途中から始まるのに加えて、ゲーム数上乗せが行われるので激アツです!

赤バー揃い確定出目

逆挟みした際に、赤バーがテンパイしたら赤バー揃い確定です。
※今作は中押し一確目は存在しないのでペナルティに注意してください。

真瞳術チャンスの動画

ところで、どうしてバジリスク3で勝てないと言われているのだろうか、考えたことはありますか?

全ては純増ボナ込みで2.0枚以下にしなければならないという、新基準のせいなのでしょうか。

今の台をうっていると、とても時代というものを感じます。

4号機時代からうっている人たちは今の台をどう思っているのでしょう。

スロットは5.9号機になればメダル3000枚で打ち止めらしいですし、パチンコにいたっては設定が追加されて出玉制限の上限が1500発になるという噂まで!

悲しい話です。

でも負けられません!

時代が変わったという理由になげくだけでは勝てません!

スペックが悪くなろうと、男は気合でギャンブルに勝たねばならんのです!

ってなわけで、バジリスク3をうちにいってきました。

安定の卍谷スタートで、チェリーを引いて弾正屋敷へ。

今回は土岐峠がなくなって、弾正ステージが超高確から高確ステージに、まさに降格してしまいました。

弦之介が出てくる演出でレア役かと思いきや、ただのベルの時はイラッときますね。

でも、うまいことチャンスベルを引いてそのままバジリスクチャンスへ。

しかし、カットインも青ばかりでバジリスクタイムは当選せず。

終了後に、争忍チャレンジに行くものの伊賀を撃退できない!

ポンポンと争忍チャレンジに入るものの全て卍谷防衛戦というのはつらい!ほんと、左衛門はすぐ来るのに豹馬はなにやってんだよ!

その後メダルをどんどんと消化していき投資はついに8Kに。

ちょっとイライラしてきて、朧の手裏剣練習演出さえむかついてきます。

と、思った矢先に吊り橋演出で強チェリーきた!

発展先は塩蔵からの脱出。

おいおい大丈夫か?と思いきや、お胡夷の刃が一閃!

そしてなんと駿府城へ!

バジリスク3

駿府城は突入するだけでBT確定の激アツステージ!

ここで強レア役を引けばストックがもらえますが、残念ながらそれはなくバジリスクタイム突入。

絆と違って継続率管理ではないのでマイゲーム自力で勝負しなければならない今回は、ベルの30%かレア役で伊賀忍一人を撃退、リプレイを引いた際は50%で甲賀忍一人撤退となっています。

っていうか、天膳強すぎでしょ!

普通はベル4連以降から約50%で伊賀忍を倒してくれるはずなのに、天膳は5連すら耐えてくる!

絶対なんか優遇されてるだろ!

早々にバジリスク終了か?と思いきや、無双連撃発生でうまいこと天膳撃破!

PUSHボタンが出てきたので瞳術チャンスか?と思いきや!

バジリスク3

なんと真瞳術に!

えー!3連撃破だけでこれいくの??っていうか鬼哭啾啾経由せずに行きやがった!!

こんなこともあるのか、と思いながら回していたら真瞳術中にボナ引いてしまいました!

そうするとなんと真瞳術のゲーム数が元の20ゲームまでに逆戻り!

6セットのせることができましたー。

今回は投資が多かったんですが、かなり出たので収支は+6000。

新基準でも勝つ時は勝てますね!

やっぱり自力は一ゲームごとに手の汗握る感じがして楽しいですね!

最近ようやく面白さがわかってきました。|読者日記

クール、キットクル・・。最近、リングにはまっています。

藤商事の看板コンテンツのリングです。

私は低貸し専門なので必然的に前作の運命の日の甘デジです。相性がそこそこいいです。

相性っていうけど、やはり演出の相性が自分に合ってる台はパチンコの勝敗に直結しやすいと個人的に思っています。

私はあまり過剰な演出して普通に外れるとイライラして玉のストロークが乱れてむだ玉が頻出してしまいます。

他の人もそこそこありそうなこの性格はパチンコの勝敗において大事な要素と思います。

パチスロの場合はある程度ごまかしが効きますが(演出はしょれるし、どうレバー叩いてもあまり出玉の影響が無いから)。

話が逸れましたが、リングも決して演出が過剰ではない?というわけでも無く、そこそこ無駄な演出はあります。

MAXスペックなら間延びしてイライラしてると思います。

ただリングの場合は演出過剰でハズレでも諦められる為の機能があります。

最恐モードの存在です。

腕が落下したら確定にするモードで、他のモードと違い落下すると安心します。

変動開始に落下するとお得、とかウキウキします。

大事なのは、落下しなくてもごく稀に当たる事です。ごく稀・・というよりそこそこ。

これは演出過剰ハズレでも「あー今回は落下してないししゃーない」となるのが勝敗に関わります。

やっぱり過剰ハズレだとイライラしますし、そこに理由は欲しいです。割り切れるし。

赤保留、金のプルルルル、擬似3連して貞子終焉リーチ、カットイン5人でも外れる台(甘だとしても)。

この演出でも「あー落下してないし」と割り切れる事が大事です。

しかもそこそこ落下しなくても当たるから「あー、落下してないのに当たったラッキー」、このバランスを楽しんでます。

また、スペックも保留8なので止め打ちする機会も少なくて楽。

左打ちからのST突入は80%(ヘソ60%、電チュー100%交互)でST突入からの連チャンは63%と低いのですが、そこそこの確率で(右打ちなら35%)で8ラウンド以上あるし16ラウンド(右打ちなら20%ぐらい、左でも10%はある)なら1400発獲得可能なので(これは大きい、甘だと16ラウンド!とかいって1000発前後って多いので)楽しんで打っています。

欠点としては、ST中後半のデジャブパニックがかなり消化時間がかかるので少しイライラします。

早めに当たり外れがはっきりしている傾向なので長い演出で「こんなん外れるのに長いわ!」っとツッコミ入れてボタン押しています。(たまにそれが腕落下してまさにビックリしたりしますがたまですのであまり)。

まぁ夏なのでリングかなっと思っています。