青田刈りとは

スロットでの青田刈りの意味とは、ハーデスの天井狙い時の狙い目として750G~狙うのが一般的だとするならば育つ(回される)可能性がない場合に期待値が低い所500G等)から天井狙いをすることです。

メリット

青田刈りのメリットと言えば、

  • 少ない期待値でも数をこなせば稼げる
  • 時給の欠損を抑えれる
  • ライバルに打たせない
  • 最低限の時給は稼げれる

こんなところでしょうか。

青田刈りについて、

そんな安い期待値を打ってどうなるの?」

「安い台に時間拘束されるなんて割に合わなくね?」

「青田消化中に高期待値が空いたらどうするの?」

「そんな安い台のために高期待値の可能性を捨てるなんて馬鹿げてる。」

という意見も多いです。

あながち間違いではないです。もちろん高期待値台を打ち続けた方が安定します。

ただ昔と違って今の時代はネットでパチスロの勝ち方なんて検索すればすぐに出るのでハイエナライバルも多いのが現状です。

一番の損失は、なにもしない時間が続くこと(あぶれる)でただ働きになることです。

高期待値台ばかりを狙い、ソファで待機したり張り付きしたり店移動したりすると思いますがその時間は時給がゼロです。ただ働きです。

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また、必ずしも高期待値台が取れる保証はどこにもないのです。いくらソファで待機していたりしても他のお客さんに取られる可能性だってあります。

最悪拾えなかった場合は時給ゼロの滞在がさらに長くなります。

しかし、青田刈りでその間の時間をつなげられれば最低での時給を稼ぐことが出来ます。

「安い台に時間拘束されるなんて・・・」と思うかもしれないが、拘束もなにも関係無いです。もし打たないのならば拘束以前に時給ゼロです。

ですから最低限の時給を確保しつつスピーディーに数多くの台を消化しなるべくあぶれる時間を作らないことが重要だと思っています。

デメリット

青田刈りのデメリットと言えば、期待値の高い台が打てない可能性が上がる。

青田刈りをすると自然と台を打っている時間が多くなるので本来取れるはずの高期待値台を逃す可能性があるということです。

また、低期待値台ばかりだと収支は安定しにくいということですね。もちろん長期的な視点でみればいずれは収集していきますが。

兼業は青田刈りをオススメしない

僕も1人で稼働しているので分かるのですが打てる台がないと不安や苛立ち(いらだち)を感じてしまうのはしょうがないと思います。

スロットは打たなければ勝てないかもしれませんが打たなければ絶対に負けることはありません。

兼業の方は働いていますし必ずしも今月は稼げないと生活できないということはあまりない思うので、わざわざリスクをおかしてまで期待値の低い台を打つ必要はないと思っています。

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