天井期待値

アナザーゴッドハーデス 天井期待値(自己解析)

500G~ +610円
600G~ +1480円
700G~ +2550円
800G~ +3950円
900G~ +4630円
1000G~ +6320円
1100G~ +8950円
1200G~ +11780円
1300G~ +15280円
1400G~ +19180円
1500G~ +25420円

※30G消化後前兆無しでヤメ
※設定1 モード不問

機種まとめページ

コンビニにお釣りを忘れてしまったばっかりに…|読者実践稼働日記

あれは、まだ、4号機のスロット「北斗の拳」が大流行していたころのこと。

家から、そう遠くない場所に、北斗の拳に非常に力を入れているホールがあったのです。

曜日を問わず、最低でも2~3台は万枚が出る台があるうえに、当時は等価交換。

毎日万枚が出るといっても、北斗の拳は台数も多かったため、私はまだ引き当てたことがありませんでした。

その店はいつでも開店前から行列ができるほど人気でした。

当時は市内で一番の人気店だったと思います。

早い人では朝の6時くらいから悩んでいることもある、と聞いたことがあります。

イベント時などは駐車場に空きがないほどに混雑する店でした。

ガラの悪いお客さんも多かったのですが、私も、一時期とてもよくその店に足を運んでいました。

仕事帰りに寄ったとしても、それなりにしっかり勝てる店だったため、多いときは毎日行っていたこともあります。

さて、ある日曜日のこと。

いつものように、そのホールに行こうとして、途中でコンビニに寄りました。

煙草とジュースを買い、そのままホールへ向かったのです。

開店時間に合わせて行ったため、混んではいましたが、まだ台は選べる状態でした。

そんな中で、1台気になる台を見つけて座り、いつものように打ち始めたところで、ふと財布の中を見て驚いたのです。

「1万円足りない」

家を出るときに持ってきたはずの金額と、財布の中の金額が合いません。

打ち続けながらも、「おかしいな」と考えていて、ふと、コンビニで1万円札を出し、おつりを受け取っていないことに気付いたのです。

打っている台は良さそうな台です。

サウザーステージで小役もそれほど良くないものの、「良さそう」という感覚があったのです。

しかし、おつりを取りに行かないのも…。

さんざん悩みましたが、いったん打つのはやめにして、コンビニに戻りました。

台に荷物などは置いてなかったので、ホールに戻ると、すでにそこには別な人が座って打ち始めていました。

画面はジャギステージ。

こういうときに限って、こういう台が大爆発するんだよな、と思いながらも私は別の台へ。

2時間ほどして見に行ったところ、やはり、朝に打っていた台が連荘中。

しかもすでにドル箱が複数あるではありませんか。

よくあることとはいえ…やはり、悔しく思ったのは事実です。

その後は、他の北斗の拳を打ち続けましたが、どうもぱっとしません。

「あの台、そのまま打ち続けていれば良かったな」と何度思ったことでしょう。

なぜなら、その台は、そのまま出続け、最終的には万枚を超えたからです。

そのホールは廊下に巨大なタッチパネルがあり、どの席で、どのくらい出ているか、を見ることができます。

自分が打っている台でないとしても、おおまかな獲得枚数などは分かるのです。

もちろん、タッチパネルなど見に行かなくても、その台が出続けていることは明確です。

なぜなら、台の上や後ろだけでなく、通路にまでドル箱が積まれていたのですから。

実は、この段階で、私はまだ、北斗の拳に限らず、一度も、万枚を出したことがありませんでした。

いつも8000~9000枚あたり、万枚手前でストップしてしまい、どうしてもたどりつけないのです。

もしも、私が、朝からずっとその台を打ち続けていれば間違いなく万枚だったに違いありません。

しかも全くハマりなしでの万枚。

相当楽しい思いができたはずです。

とはいえ、こればかりは「運」でしかありません。

せっかくの台を辞めてしまった私が悪いので、誰のせいでもありませんが、悔やまれてなりません。

そもそも朝にコンビニできちんとお釣りを取っていれば…と、いまだにそのコンビニによるたびに思い出してしまいます。

悔しい出来事でした。