目次 (クリックでジャンプ出来ます)

あ行

【朝一】

朝から1ゲームも稼動していない状態の台を指します。

【空き台(アキダイ)】

誰も遊戯していない台の事を指します。

【RT(アールティー)】

正式名称は「リプレイタイム」ですが、RT(アールティー)と呼ぶことが多い。

リプレイ確率が大幅に上がり、コインがほぼ減らずに遊戯可能。

代表的な機種として、エヴァンゲリヲンなどに搭載されています。

【一確】

イチカク又はワンカクと呼びますが、人によって呼び方が変わります。

1確目とは1リール停止時でボーナスが確定している事を指します。

2リール停止時にボーナス確定の場合は2確目になります。

代表的な機種として、バジリスク2の中押しやウルトラマンウォーズの中押し

【上乗せ】

現在獲得しているG数やセット数に加え、さらにG数やセット数を獲得できることです。

【ウェイト】

パチスロは規則として、1ゲーム消化に4.1秒かからないといけません。

しかし、プレイヤーが素早く操作すればわずか1秒ほどで1ゲーム消化し終わってしまいます。

4.1秒に満たなかった分は次のゲーム開始時に「待ち時間」を設けることで規則上の消化時間を守っています。

この待ち時間をウェイトと言います。

ちなみにこの「ウェイトをフルにかける=高速で回す」ことをフルウェイトと呼びます。

【打ち子】

スロットで稼ぐ際に打ってもらう人のこと。

【AT(エーティー)】

正式名称は「アシストタイム」。

小役の押し順をナビされることによって、急激に出玉を増やすことができる仕様のこと。

【ART(エーアールティ)】

正式名称は「アシストリプレイタイム」。

AT機能にリプレイ確率が大幅にアップしている状態。

5号機からの主流はART機でした。

【MB】

ミドルボーナスの略です。

MB出目という出目が存在して、主に【リプ・リプ・ベル】などがMB出目として使われることが多い。

代表的な機種として、まどまぎやバジリスク2など

このMB出目の後、通常1Gベルが揃います。

ART中の場合は2G間MBが続く場合もあります。

仕込みとしてリセット判別に使えたりするので必ず覚えておきましょう。

【遅れ(オクレ)】

レバーを叩いた時に、通常よりもリールの回る時の演出音が数秒遅れることを指します。

GODシリーズでは遅れ演出が有名で、上乗せやゴッド揃いなどが期待できます。

【押し順】

基本的にAT・ART中に出現する押す順番です。

間違えるとベル、リプレイなどの小役が揃わなかったり、ペナルティが発動する場合もある。

最悪の場合AT、ARTが強制終了する可能性があるので、押し順はミスしないようにしましょう。

か行

【勝ち勝ちくん】

白夜書房から発売されている小役カウンターの名称です。

小役カウンターとは、小役の出現率などをカウントするポケットサイズの機械。

ベルやスイカなどの小役が出現するたびに特定のボタンをカチっと押し、ある程度プレイしたところで各小役の出現率をチェックし、設定推測に活用出来ます。

【掛け持ち】

2台取りと意味は同じで、ある台を打ちながらもう一台をタバコなどでキープする行為を指します。

ホールでは禁止されている行為ですし、トラブルの元となります。

【換金率】

出したコインをどの割合で交換してくれるか、というのを表す指標です。

全国的に等価~7枚交換が主流です。

(交換例)

  • 等価交換 : コイン500枚で1万円に換金できます。
  • 6枚交換 : コイン600枚で1万円に換金できます。
  • 7枚交換 : コイン700枚で1万円に換金できます。

上記を見て頂けたらわかる通り、等価交換の方が換金率が良いということが分かります。

ちなみに換金率はお店に聞いても基本的には教えてくれません。(言えないことになっています。)

しかし、仲の良い店員さんやこっそり教えてくれる店員さんもいます。

【ガックン】

設定変更をすると、実際の出目と内部的な出目とに狂いが生じ、設定変更後にレバーオンすると、普段はスーっと回り出すリールがガックン(もしくはガクガク)っという感じの引っ掛かったような動きをします。

ただし、設定変更後1G目はリールガックンする、ということは店側も知っているので、対策として設定変更後に1G回す、といった対策を取っている店が多い。

また、ガックンの対策として出目を変えるお店もあります。

また、ガックンするかしないかはメーカーによっても異なりますが、サミー系の台は有効な台が多いです。

ちなみにガックンチェックは、ガックンがするかどうか自分で打ったり、周りの台をみてチェックするということです。

【カニ歩き】

設定変更等の可能性が高い台や、宵越し天井台などを探すために次から次へ台を移動していく(カニのように横に移動する)様を指します。

【稼働率】

どれだけその台がプレイされているか、ということを表す割合です。

開店から閉店までずっとプレイされていれば稼働率100%

営業時間のうち半分しかプレイされなければ稼働率50%となります。

【機械割】

払い出し率のことです。

算出方法は、OUT枚数(払い出された枚数)÷IN枚数(打ち込んだ枚数)です。

ちなみに、OUT枚数とは差玉のことではないので要注意。

【疑似ボーナス】

消化中の見た目はそれまでのボーナスと変わりありませんが、内部的にはATもしくはARTとなっており、あらかじめ決められた小役のナビ回数や払い出し枚数などに達すると終了します。

【期待値】

「あるゲーム数から何千回、何万回とそれを繰り返したときの1回あたりの平均収支」のことです。

詳しくはこちらをご覧ください⇒期待値とは

【逆押し】

基本的に左リールから打っていきますが、右リール⇒中リール⇒左リールの順番にリールを停止させること。

【K】

お金の表し方に使う人がいます。

1K=1,000円

10K=10,000円

【ゲーム数管理・解除】

ボーナスやARTやAT後に次回のボーナスが何ゲームで当たるかを決めるタイプの台。

モードによって天井や選択されるゲーム数の振り分けが変化します。

ゲーム数管理の台の例:モンキーターン2,モンスターハンター2,押忍番長2,まどかマギカなど

【高確・高確率(状態)】

ボーナス終了後や特殊小役成立後に特定のゲーム数だけこの状態になります。

ボーナス放出やATに当選する確率が高い状態を指します。

【合成確率(ゴウセイカクリツ)】

パチスロのBIGボーナスとREG(MIDDLE)ボーナスの合算確率を指します。

計算式は、(BIG確率×REG確率)÷(BIG確率+REG確率)

【コインサンド】

パチスロ機の横にある、コインを借りる為の機械。

単にサンドとも言います。

【コイン持ち】

1,000円あたりどれくらい回るかを表す言葉です。

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1,000円あたりで回せるプレイ数が多ければ、「コイン持ちが良い」と言います。

【高設定】

主に設定5・6のことを指します。

設定4も高設定として扱う店もあります。

【5スロ】

通常は1枚20円で貸し出しているコインを、1枚5円で貸し出す営業形態のことを指します。

5スロの店で打てば、1,000円で200枚のコインが借りられる。(通常は1,000円で50枚)

もちろん、換金する時も1/4となります。

【ゴト】

不正行為によってコインを出すことを指します。

例えば、体感機を使って不正にボーナスを成立させたり、特殊な機械を使ってクレジットを満タンにしたり、など。

また、ゴト行為を行なう人間のことを「ゴト師」と呼ばれています。

さ行

【シマ】

パチスロの列や2列分のことを指します。

【ジグマ】

1~3店舗ほどに徹底的に通いつめて調査し、その店の設定配分のクセや出す時期などを把握して立ち回る打ち方です。

ジグマスタイルの人間は、基本的に知らない店・あまり把握できていない店では打たないのでいつも同じ店にいることが多いのが特徴的です。

このジグマとは逆のスタイルとして、「イベントプロ」・「開店プロ」といった特定の時にしか打たない立ち回りスタイルもあります。

【順押し】

左→中→右と順番にリールを停止させること。

【純増】

AT,ART中に1Gあたりに増える枚数のことを指します。

機種によって純増は変わり、高い台だと純増3.0枚といった機種もあります。

【スベる】

押した位置でピタっと止まらず、リールがスベっていくことを指します。

最大4コマまでスベることもあります。

【ストック】

AT・ARTなど一回分を貯めることを指す。

【スランプグラフ】

出玉の波をのことを指します。

ホールのカウンターやデータ機で確認可能です。

【セレクター】

コインセレクター、とも言われています。

コインの投入を感知する部品でコイン投入口の下に設置されており、主に、コインが何枚投入されたのかを管理する。

コインが詰まったりすると、このセレクターがエラーを感知し、パチスロ機が作動しなくなることもあります。

【設定】

そもそもスロットはパチンコとは違い、設定というものが存在します。

設定は1~6が存在し、1が一番機械割が低く、6が一番機械割が高い。

【設定変更】

その名の通り、設定を変更することです。

例えば「設定1⇒設定2」に変更と言った感じです。

【ゼロ確】

リールを停止することなく、ボーナスやAT・ARTの当選がわかることを指します。

例えば、ナビ矛盾(ナビはリプレイなのに、液晶はベルとか)やプレミア、レインボーなどがこれにあたります。

【全ツッパ】

財布のお札がなくなるまでひたすら打つことや一日中その台を打ち続けることを言います。

た行

【代打ち】

自分の代わりに打ってもらうことです。

ART中にも関わらず、突然の仕事や用事などで打てなくなった場合に友人に代わりに打ってもらうこと。

台パン

台を殴る行為。

【単チェリー】

単チェとも呼ばれています。

チェリーが中リールでテンパイせず、左リールのみチェリーがある状態を指します。

【ツモる】

ボーナスを引いたり、高設定台を掴んだりした時に使う言葉です。

【CZ(チャンスゾーン)】

ゲーム数解除の台によくあるCZ。

自力で解除できる確率が上がったゾーンのこと。

【出禁】

ホールに入ることが許されないことを指します。

【鉄板】

確定のこと。

その演出が発生した場合は確実にボーナスが成立している、ということを指します。

【天国】

基本的に100Gや128G以内で当選することです。

モンキーターンや番長などのゲーム数管理の台に存在することが多いです。

【天国示唆】

ボーナス終了後に次回の天国期待度などを演出などで示唆することです。

【天井】

ハマった時の救済のために一定のゲーム数でARTやATに当選することです。

天井時の恩恵が強い台も存在します。

【ドル箱】

パチスロ機の上に置いてある、コインを入れるための箱。当サイトのヘッダー画像もドル箱。

な行

【中押し】

中リールからリールを止めること。

【ノーマルタイプ】

5号機において、RT機能やART機能などの付加機能がなく、純粋にボーナスの出玉のみでコインを増やしていくタイプの機種のこと。

例、ジャグラーなど

【ノリ打ち】

投資も回収もふたりで折半で打つことです。

は行

【ハイエナ】

人が打っていた台の美味しい所だけを拾うから、皮肉をこめてハイエナと呼ぶそうです。

【バケ】

REG(レギュラーボーナス)のことです。

【ハマリ】

なかなかボーナスが当たらない状態のこと。

【はさみ打ち】

左→右→中の順番にリールを停止させる打ち方です。

【初当たり】

一回のあたりのことで、0G連などは含めない。

【ビタ押し】

狙った場所に狙った図柄を1コマの狂いなく止めることを指します。

【フラグ】

スイカ、ベル、チェリーなどの役のこと。

【フルウェイト】

出来る限り台の限界で早く回すこと。

【ペナルティ】

通常時・AT/ART中に決められた押し順を守らなかった時に発生します。

ペナルティ後、抽選がされない期間が1~10Gほど続くので非常にもったいない。

【ベタピン】

全台設定1で営業されている状態。

【ホルコン】

ホールコンピューターの略でホールの出玉や投資を計っています。

ま行

【マイホ】

マイホールの略で良くいくホールのこと。

【モード】

モードによって当たりやすさや天井が決まる台もある。

例えば、

  • モードA
  • モードB
  • モードC(天国準備)
  • 天国モード

などが存在します。

基本的にモードAを抽選されることが多い。

モードはボーナスやAT,ARTに当選すると再抽選されます。

【モード移行率】

現在滞在しているモードから次回にどのモードに移行するかの割合のこと。

機種によってモードCの場合、モードCor天国モードにしかいかないなどといったこともあります。

や行

【宵越し】

リセットや設定変更しなければ前日から次の日へゲーム数が引き継ぐことを指します。

バジリスク2やエヴァ決意のように、リセットされても、宵越しする台も存在します

ら・わ行

【リーチ目】

簡単にいうと、「ボーナスの取りこぼし目」です。

要は、狙えばボーナスが揃うという状態を知らせる出目のことです。

【リセット】

パチスロの設定を1⇒1などの同一設定へ打ちなおす事をさします。

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