この記事では、パチスロで勝つための重要な要素として、リセット・設定変更・据え置きについて解説していきます。

リセットとは

まず、リセットとはパチスロの設定を1⇒1などの同一設定へ打ちなおす事をさします。

ゲーム数はリセットされ、モードや状態も再抽選されます。

設定変更とは

設定変更は、その名の通り設定を変更することで、例えば「設定1⇒設定2」などの意味です。

こちらもリセットと同様にゲーム数はリセットされ、モードや状態も再抽選されます。

設定変更とリセットの違い

どちらも天井までのゲーム数はリセットされ、モードや状態も再抽選されるので、天井狙いやゾーン狙いにおいては、基本的に同じものだという認識で問題ありません。

設定変更の流れ

台の設定変更はまとめてコンピュータでまとめて設定変更するわけではなく1台1台ドアを開けて設定変更するため1台に1分~2分ぐらいかかります。

  1. 電源を切る
  2. 設定変更キーを差し込み右に回す
  3. 電源を入れる
  4. 設定変更ボタンで好みの設定にする
  5. 好みの設定になったら、1度レバーを叩く
  6. 設定キーを抜く
  7. ドアを閉めて設定変更完了

設定変更手順動画

設定変更(リセット)は誰がやるのか?

基本的に設定変更などできるのは店長や設定師など、偉い方のみです。

また、外部のコンサル会社に依頼することもあります。

設定変更(リセット)のタイミング

『閉店後の深夜』か、『開店前の早朝』です。

設定漏えいのリスクを減らす為にも設定を変更する時は、なるべくホールに人が少ない時に変更します。

アルバイトが全員帰ってから(出勤前)か、社員も含めて、全員が帰ってからということになります。

また、シマ全体を封鎖して設定変更するホールもあります。

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設定変更(リセット)する理由

パチスロは設定ですべて管理しているので、営業利率の調整が必要だからです。

また、いつも据え置きだと打ち手からすると、「このホールはいっつも据え置きだから設定が入っていない」と思われるからです。

設定変更(リセット)の影響

リセット・設定変更されると、どちらとも天井までのゲーム数はリセットされ、モードや状態も再抽選されます。

すなわち、前日の天井狙い(宵越し天井狙い)をしていると、前日のゲーム数がリセットされるので大ダメージです。

どんな台が対象となるのか?

基本的にはホールによりますが、Aタイプのジャグラーやハナハナは老若男女問わず人気があるので毎日全台設定1みたいなホールはあまりないと思います。※よっぽど人がいないホールだとあり得ます。笑

また、さきほど紹介した動画のように1台変更するだけでも1分~2分ぐらいかかり、台数が多い大きいホールほど設定変更する時間が相当かかるので全台設定変更するのは考えにくいですね。

もちろんイベント日などは全台変える可能性はありますし、看板機種は毎日設定変更する、新台導入日や土日だけ全体設定変更する、といったこともあるのでホールによってまちまちです。

他にもハイエナを防止する為、深いハマリのゲーム数だけリセットしたり、リセット恩恵が強い台だけを変更したりリセットしてから一定のゲーム数まで回るホールもあります。

宵越し天井可能台

これは、設定変更&リセットをしても前日ハマりゲーム数がリセットされない台のことを言います。

ユニバーサルのバジリスク2やvivaドンなど宵越し天井可能台として有名です。

据え置きとは

据え置きというのは、設定変更もリセットも行わず、ただ電源を切るだけです。

ゲーム数は前日の最終ゲーム数を引き継ぎ翌日から引き継いだゲーム数から再開出来ます。

例えば前日400Gヤメの機種が据え置きなら、当日データカウンター上では0Gでも400Gハマっているのと同じことになるわけですね。

これを利用して、宵越し天井狙いが可能になります。

ただし電源を切ることで、機種によってステージやモードや状態も再抽選されることがあるので必ず機種ごとの特徴を抑えておきましょう。

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