この記事ではパチスロ沖ドキのプレミア役について解説していきます。

それぞれ通常時とボーナス中では恩恵が異なるので確認しておきましょう。

リーチ目(スイカハズレ・左下段BARの中段ベルベルリプなど)

確率

1/8192

恩恵

通常時:BIG確定+モード移行が若干優遇

ボーナス中:BIG1G連確定+モードUP抽選

3連チェリー(確定チェリー)

確率

1/10922.67

恩恵

通常時:BIG確定+モード移行が若干優遇

ボーナス中:BIG1G連確定+モードUP抽選

中段チェリー

確率

1/32768

恩恵

通常時:BIG確定+次回天国モード以上確定

ボーナス中:BIG1G連確定+モードUP確定(超ドキドキ時を除く)

フリーズ

発生契機・抽選タイミング

ボーナス告知時にフリーズ抽選をします。

ボーナスの当選契機によってフリーズ発生確率が異なります。※ボーナス中はフリーズ抽選を行わない

確率

1/27142.63(最低値)

恩恵

BIG+超ドキドキモード移行確定

ボーナス当選契機別フリーズ抽選確率

  • 中段チェリー…50.0%
  • 確定チェリー…5.0%
  • リーチ目…5.0%
  • 角チェリー…1.6%
  • スイカ…1.6%
  • ゲーム数解除…0.03%
  • その他…0.06%

上記を見たらわかりますが、中段チェリーは50%の確率でフリーズします。

例外として、ボーナス中のレア小役・確定役でストックしたときの1G連ボーナス告知時はフリーズ抽選していません。

ややこしいのは、ボーナス中のベルやリプレイで1G連告知が起こったときです。

これは次回天国モード以上で天井0Gが振り分けられたときの告知で、このときは一応フリーズ抽選されています。

沖ドキ 中段チェリーからロングフリーズ

好きなスロット台の思い出|読者日記

私は5号機が出始めたあたりからスロットに魅力を感じて度々ホールに足を運ぶようになりました。

なかには今はホールで見ることも減ってきた機種もありますが、好きなスロット台の思い出話を書いていきたいと思います。

好きなスロット台の1つ目はロデオから誕生したスロット「モンスターハンター」です。

基本的にはボーナスとARTで出玉を増やしていくタイプとなっています。

ART「モンハンラッシュ」に突入させる契機はプレミアムボーナスを含むボーナスからの抽選、もしくは通常時のクエスト成功です。

モンスターハンターのスロットは、実際のゲームに登場するフィールドやモンスター等が鮮明に描かれており、原作ファンの私としてはとても嬉しい限りでした。

通常時のボーナスはプレミアムボーナスである「ラージャンボーナス」のほか、モンスターを討伐できればARTに突入する狩猟ボーナス、バー揃いを目指すBIGボーナス、かわいいアイルーたちが登場するアイルーボーナスがあります。

BIGボーナス中はバー揃いすればARTに入るのはもちろんですが、揃った後の色によって初期ゲーム数が変化します。

突如赤色のロゴが出現、開始ゲームは300ということも何度も経験しています。

また、この機種の面白さはART中にあります。

出現しただけでドキドキする「大砲演出」、レア役の次ゲームにひっそりとハズレ目出現からのボーナス告知、何気ないクエストから大量上乗せ等、言い出せばキリがない程の魅力があります。

純増は約1.5枚と最近の機種と比較すると少ない方ですが、ボーナスが絡んだ時の出玉増加は現行機種にも劣りません。

弱小役の出現率や高確移行率等における設定判別要素も豊富で、設定を予測しながら楽しく打てる機種です。

私が好きな機種2つ目はミズホの「アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-」(以下ハーデス)です。

ゴッドシリーズといえばシリーズ通して人気の高いスロットのひとつですが、このハーデスはゲーム性がまるで違います。

これまでのゴッドシリーズは、出玉のメインになるゴッドゲームに当選した際、決まったゲーム数を消化する中でセット数を上乗せしていくタイプでした。

しかし、ハーデスは初期ゲーム数を自力で上乗せしていきます。

初期ゲーム数を決定するのは「ジャッジメント」です。ケルベロス、ペルセポネ、ハーデスの3種類があり、後者ほど大量上乗せに期待がもてるジャッジメントです。

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初当たりの9割はケルベロスが選択されるのですが、レア役を引くと100ゲームや200ゲーム上乗せすることも珍しくはなく、ふとしたことから大量ゲーム数の獲得が目指せる機種です。

もちろん、ハーデスが選択されると上乗せの大チャンス、4桁上乗せも十分射程圏内の爆裂契機となりえます。

また、ハーデスの魅力はジャッジメントだけではありません。

ゴッドゲーム消化中のレア役でもゲーム数の上乗せ抽選を行っています。

初期ゲーム数が少なくガッカリしながら消化していると消化中の弱小役から3桁上乗せということも頻繁にあり、いつでも逆転の可能性がある機種だと感じています。

もちろん、シリーズの目玉であるGOD揃いも健在、100ゲームのゴッドゲームと3つのジャッジメントが保証され、かつ高位ジャッジメントが選ばれやすくなります。

GOD揃いからの5000枚オーバーという経験も何度もあり、非常に夢のある機種です。

最後に紹介するのは大都技研から発売された「押忍!番長2」(以下番長2)です。

私がこれまで打ってきたスロット台の中でもっとも好きな機種でもあります。

そもそも私が本格的にスロットにはまったのはこの番長2のおかげだといっても過言ではありません。

当時あまりスロットに詳しくない私でも楽しめる機種でした。

番長2のスロットは番長ボーナスを経由して出玉を増やすメイン契機である「頂ラッシュ」に突入させます。

頂ラッシュは初期50ゲームスタート、最大5セットまで継続します。

ART中のボーナス、小役での上乗せ、上乗せ特化ゾーンである絶頂ラッシュ等ゲーム数を上乗せする契機は非常に多く、何かを引かないと勝てないというわけではないという点が非常に気に入っています。

頂ラッシュにさえ入れることができれば何とかなるかもしれない、という期待を常に持つことができる夢が詰まった機種だと感じます。

また、演出面においても作りこまれています。

主人公やそのライバルたちが繰り広げるちょっと笑ってしまうコミカルな対決はもちろん、ダブルナビや小役矛盾といった思わず声が出てしまいそうな熱い瞬間、不意にゆっくりとリールが逆回転し始めた驚き等、語りきれない程の魅力があります。

前兆ゲーム数は決まっており32ゲームが経過すると大当たりが濃厚、そのため前兆開始からゲーム数をカウントしてドキドキしていたのも懐かしい思い出です。

4000枚投資からの万枚回収といった大逆転も何度も経験している私の中でベストオブスロット台です。

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