こんにちわ花火師です。

日中は会社勤めのため、ホールに着くのは早くても19時~20時がやっとなので、専らAタイプの設定狙いがメインの立ち回りなのですが、決め手に欠ける台しか見当たらない場合は、AT・ART機のゾーンや天井狙いも視野に入れてます。

通っているホールは、パチンコ・パチスロの比率が4:6くらいで、ややパチスロに力を入れています。地元の系列店にはパチスロ専門店もあるくらいですから、パチスロ客のライバルは自然と多くなるので、台選びもシビアになりますが、それだけ狙い目の台も多いというのも事実。

この日はAタイプに見切りをつけ、20時過ぎからまどか☆マギカ2の天井&穢れ狙いに的を絞り、早速着席。前任者がBIGからARTに繋がっていないケースが続いていたようなのと、ART直撃している様子もなさそうだったので、次のBIGでエピソードでも引ければ……感覚で打ち始めると、とにかく連チャンします!

隣のHANABIが……。

6,000ゲーム以上回っていて、合算が1/180を下回っているのに、途中で設定が変わったかの如くBIGもREGも止まりません。

HANABIゲームやHANABIチャレンジ中にBGMが止まり、揃えてみたらまたBIG。そのBIG後RTでも更にボーナスを引き続けます。

モリモリ増えるお隣さんの下皿。

あっという間にドル箱に手が届いて、一躍シマの注目の存在に……。

チラチラ見ながら打っていましたが、獲得枚数表示のデジタルが途中で999でカンストしていたのは目撃しました。

一撃1,000枚オーバーを叩き出す、アクロスの雄。

そんなHANABIを尻目に私のまどマギ2は静かに進行します。

やっと引けたチャンス目の次ゲームに狙ってみるとこんな出目が。

HANABIに意識が向いていたので、一瞬レギュラーボーナスがスタートする錯覚に捕らわれましたが、冷静に考えると、まどマギ2はREG非搭載ですね、ハイ。

前作にはプチボーナスがありましたが、今作は疑似ではなくリアルボーナスで、なおかつボーナス=BIGですから、一度当選するとそこそこまとまった枚数は確保できるのはありがたいですよね。

そしてこのBIGが思惑どおりエピソードボーナス!

稼働開始が遅い時間だったので、純増がやや控えめの代わりに上乗せゲーム数が多い本機のようなタイプは不利だとは思いましたが、他にいけそうな台もなかったから……、と自分に言い聞かせて打ち続けて正解でした。

マギカラッシュ確定のエピソードボーナスですが、マギカラッシュは準備中が長引くことも多いので、BIGで増やしたメダルも微減していきます……。

あとは早い段階で上乗せ特化ゾーンのワルプルギスの夜かマギカクエストで大きい上乗せゲーム数を獲得できれば言うことなし、なのですが、やはりなかなか上手くはいきません。

ただ、特化ゾーンへの突入はなくても、チャンス目やレア役がまずまずの確率でボーナスに繋がります。

マギカラッシュ中のBIGは最低10G上乗せ保障なので、継続ゲーム数がすぐには減らず、横ばい状態。

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ワルプルギスの夜とまではいかなくても、せめてマギカクエストの1回くらいは入れたいところ。

本機はART中のチャンス目を含むレア役で、BIGボーナス・ARTゲーム数上乗せ・特化ゾーン突入のトリプル抽選を行う仕様なので、神ヒキが重なるととんでもないゲーム数が上乗せされる、いわゆる「事故」が起きやすい機種と言えますね。

ただ、時間が時間なので、あまり遅めにこういったヒキを発揮してしまうと、閉店までに取りきれず、期待値を大きく下げてしまう要因となってしまいます。

しかし幸いなことに、4回目のART消化中BIGにてついにマギカクエストへ突入!

裏クエスト!と贅沢は言わないので、とにかく少しでも上乗せしてください、という祈りが功を奏したのでしょうか。

とんでもない出目が降臨します。

ミリオンゴッドやハーデスのGOD揃いよりも確率が更に低い中段チェリー様が……!

「最初で最後かもしれない」と思い、一度手を止めとりあえず撮影。

正直手が震えていました。

隣のHANABI職人も一瞬手が止まり、気がつけば周囲の注目の的な私。

第3リールを停止した後にド派手なサウンドが鳴るのは想像に難くありませんね。

案の定、ものすごいボリュームの効果音がシマ中に響き渡ります。

こんな美しい出目が停止したので再度撮影。

まどまぎ2 中段チェリー

200Gの上乗せ!

これはちょっとした事故ですよね。

爆裂するときはこういった事故と、ロングフリーズからのプレミアムボーナスや、ワルプルギスの夜や裏クエストが重なって、5,000~10,000万枚の出玉を獲得できたりするもんです。

ただ、時間が時間なだけに、消化ゲーム数と1Gあたりの純増枚数を考えると、どんなに事故が重なっても取り切れず閉店という状態が火を見るより明らかだったので、心中はあまり穏やかではありませんでした。

ただ、そんな心配も杞憂に終わり、特に大仰な上乗せもボーナスもなく、普通に消化して終了。

閉店までまだ20分程度の時間を残していました。

良かったようなちょっと寂しいような、複雑な心境でしたが、兎にも角にも収支は+11,000円と、夜から稼働としてはまずまずの結果に満足、としておくべきなのでしょう。

マギカラッシュ中の中段チェリーに震える、素敵な一日でした。

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