こんにちわ花火師です。

対戦格闘ゲームのパイオニアであるストリートファイターシリーズや、ファミコン時代から長い歴史を誇る人気アクションゲーム・ロックマンでおなじみのゲームメーカー・CAPCOM(カプコン)。

ハリウッドスターのミラ・ジョボビッチを一躍スターダムに押し上げた代表作として名高いバイオハザードシリーズも、CAPCOMのゲームが原作なんですよね。

ストリートファイターやバイオハザードなどは、パチスロ化もされてホールを賑わしたことがありますので、名前もよくご存知の方も多いと思いますが、CAPCOMの代表作のひとつで忘れてはならないのが、モンスターハンターシリーズです。

複数人のプレイヤーが協力して巨大なモンスターを狩猟する、という独自のゲーム性で根強い人気を誇るハンティングアクションゲームで、今までにいくつかのメーカーでパチスロやパチンコ化もされている人気作です。

バイオハザードも手掛けたエンターライズによって人気を博したモンスターハンター~月下雷鳴~の後継機種として登場した、モンスターハンター~狂竜戦線~

今回はこの狂竜戦線との死闘の模様をお送りしたいと思います。

モンスターハンター~狂竜戦線~は、ARTである「狩猟戦線」(上位ARTの「狂竜戦線」も搭載)と、リアルボーナス(といっても出玉少なめのチャンスゾーン扱いといったところですが)である「クエストボーナス」を搭載した、A+ARTタイプのパチスロ機で、前作の月下雷鳴に比べると、増加スピードが緩やかなので、一撃の出玉性能はマイルドですが、ART初当たりやARTのロング継続への期待度は上回る、といったところでしょうか。

月下雷鳴と違って、時間をかけてダラダラ出る仕様なので、閉店時間が近い時や、あまりホールに滞在できる時間がない場合には手を出すべき機種ではありません……。

ただ、個人的には相性が良く、特に出始めの頃はクエストボーナススルー回数の情報がまだ出回っていなかったので、以外と期待値を拾えるケースも多かったのです。

最近は知識をつけている方ばかりなので甘い台はそうそうゴロゴロ落ちてはいませんけどね。

特に目をつけていたのが、ART後クエストスルー0回の台。

バジリスク絆の台選びとイメージが近いでしょうかね。

コイン持ちはそれほど悪くなく、クエストボーナスにもそこそこ当選しますので、朝イチからじっくり腰を据えて打つのは厳しくても、夕方から稼働でも比較的安全に勝負ができるのが魅力です。

この日は偶々オフで、早い時間からホールに行けたので、スルー天井とゲーム数天井(777GでART当選)の両方を狙える台に的を絞って着席。

投資もまだ嵩まぬ早いうちからクエストボーナスに当選。

モンニャンやエンタライオンを見つける、期待度の高いクエストにちょくちょく当たり、狩猟戦線にもそれなりに突入します。

ジワジワ出玉を伸ばし、台移動を考慮しはじめながら惰性で打っているとこんなミラクル出目が……!!!

強めの演出でシレッと止まるから油断なりませんね。

写真の演出は操虫棍の虫を飛ばす子役ナビ系の演出だったはずです。

しかし、中段チェリーやロングフリーズを引く度に思う(いや、それほど引いているワケではありませんけど)のですが、この分母5桁クラスの確率のフラグに当選するならハーデスや凱旋でGOD揃いが降臨してくれてもいいのに……、と都合の良いことを心の中で考えていたりします。

モンスターハンター~狩猟戦線~での中段チェリー恩恵は、ART継続抽選を受けられる「狩玉」を複数ストックで、狩玉の色(色によって継続抽選の当選率アップ)が優遇されているようです。

序盤からこの勢い、これはロング継続に期待できそうです!

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こんな狩玉も出て、狩猟戦線は終わる気配がありません。

逆押しBAR揃いでの討伐確定演出なども2度ほど発生し、順調に出玉が伸びていきますが、いよいよ狩玉が枯渇し狩猟戦線終了を迎えました。

台移動かヤメか、悩んだ結果に出した答えは……

ダラダラ未練打ち!

ロングARTで獲得した出玉を返上するまで粘って後悔するのがいつものパターンですが、この日は私にもハンター嗅覚が宿ったのか、予想外の挙動を見せます。

こんなレインボーな演出に、

更にダメ押しでこんなのも。

トドメはこれです!

この日二回目の中段チェリー!!

この時点で勝利を確信し、閉店時間を意識してブン回しモードにシフトしました。

演出もほとんど飛ばし、写真も諦め、1Gでも多く狩猟戦線を消化することだけを考えて回したのも束の間、2回目の中段チェリーで獲得した狩玉はなかなかのショボさだったようで……。

時間を心配して大急ぎ打ったのに、完全に杞憂に終わりました。

4,000枚前後の出玉で、久しぶりの快勝ではあったのですが、あの展開で5,000枚も超えないのかぁ、とちょっとがっかりしている自分もいました。

私以外の方が打つと中段チェリーなどのプレミア役なぞお構いなしに6,000~7,000枚出ている台もしょっちゅう見かけたんですけどね。

狩玉のシステムは、北斗転生の勝舞魂や、後発の獣王~王者の覚醒~の獣玉やアナザーゴッドポセイドンの盾と似ていますよね。

持っている数だけ継続抽選を受けられる、という点は賛否が分かれるポイントでしょう。

個人的には嫌いではありませんが、出玉スペックや消化スピードの点で、前作の月下雷鳴に軍配が挙がる、という判断を下す方が多いのか、月下雷鳴は残って狂竜戦線は減台か撤去、なんてホールもチラホラと……。

確かに導入から少し経過して、やや稼働が落ち気味でしたからね。

緑や赤の狩玉で残り1~2ptで討伐、って時にバリーンと割れた時の精神的ダメージは正直結構大きいです。

でも個人的にはこの台、相性も悪くないので大好きなんですけどねぇ……。

また狙い目の台が落ちていたら積極的にチャレンジしてみたいと思います。

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