こんにちわ花火師です。

皆様は「JAWS(ジョーズ)」という洋画をご存知でしょうか?

1970年代に、かの巨匠、スティーヴン・スピルバーグ監督が世に放った、巨大人食いサメ「ジョーズ」が大暴れするパニックホラー映画で、背びれが海水面に浮かび、接近するごとにテンポが上がる特徴的なBGMは、一度聞いたら耳から離れません。

凶暴なサメの代名詞として世界的に有名になった「JAWS」、実はパチンコやパチスロのモチーフにもなっているんです。

パチスロ化されたJAWSは、5号機としてはオーソドックスなA+ARTタイプ。

ART純増が約1.9枚(ボーナス含)と、いかにロング継続できるかが大量出玉の鍵になる性能です。

ボーナス、といっても合成確率が軽めでその分獲得枚数も少ないので、ボーナスのみで出玉を増やすのは難しいのですが、このボーナスがART「JAWSパニック」への突入契機となります。

この機種は天井狙いが有効なので、夕方稼働のサラリーマンの方に比較的人気なのではと勝手に推測しておりますが、天井について簡単にご説明を。

ボーナス間のゲーム数天井と、ボーナススルー回数天井(バジリスク絆をイメージしてください)の二種で、ボーナス確率の軽さを逆手にとってスルー回数天井も比較的早めから狙えるのが魅力なのです。

ゲーム数については、3回目のチャンスゾーン(以下CZ)でART当選で、CZは255G周期で訪れますから、実質765Gが天井到達点となります。

CZは液晶にパチンコの図柄揃いのような演出が出ますので、当選時はあっさり告知される仕様。

255Gでも何度かJAWSパニックを拾えたことがありますので、積極的に探してみる価値は十分あると思います。

とある仕事帰りの夜稼働にて、元々狙っていたパチンコの甘デジの新台を覗いて、満席だったためスロコーナーへ移動すると、バラエティコーナーに、獲物を待ち構えている一匹の鮫の姿が。

「これは仕留めてやるしかない」とばかりに着席しサンドに実弾ならぬ紙幣を投入。

鮫狩りの準備は整った……、とちょっと誇張表現が過ぎましたかね。

何のことはない、210G付近で落ちている台があったのでCZ狙いで台ゲットしただけなんです……。

個人的にお気に入りの台なので、勝ち負けは無視でとりあえず一回「JAWS襲来」(※ボーナスのことです)を拝むまでは粘ろう、と思っていました。

結果的にこのふわふわした立ち回りが偶々功を奏した形になったのですが、ボーナスどころではなくとんでもないものを初っ端からかましてしまいました。

多分、JAWSが撤去されるまで一度も拝めず終わるだろうと諦めていた中段チェリー様が私の眼前に降臨!

本当は液晶画面も一緒に写した1枚もあったのですが、あまりの出来事にパニクって、思いっきり液晶に自分が写り込んでしまう始末。

自身の残念な顔面を晒すわけにもいかないので、とりあえずリール部分の写真だけです。

いくらなんでも中段チェリーを引くのは想定していなかったので、急いで恩恵をスマホで検索すると……。

ボーナス+「JAWSパニック」の上位ART「無敵ART」が確定……?

あれ、イマイチ恩恵が乏しいような……。

それもそのはず、中段チェリーといいつつも分母が5桁の絶望的な確率ではなく、1/8192とのこと。

「なーんだ、GOD揃いとおんなじくらいなのかぁ」と一瞬思いましたが、感覚が麻痺してますよね。

5号機のAT・ART機は何万分の一みたいな超プレミアムを引き当てないと大爆裂が難しい印象があるからでしょうか。

いや、8192でも十分凄いんですけどね。

もちろんそんなにしょっちゅうGOD揃いが引けているワケでもありませんし。

ただ、無敵ART中にそこそこボーナスを引いて継続してくれるので、期待されていた恩恵以上の結果となりました。

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747G継続の1,617枚。

1Gあたり2枚を超えるペースになりますので決して悪くはない内容でしょう。

時間はかなりかかった感はありますが……。アタックビジョン(下液晶)のリザルトにも注目。

JAWSパニック6・無敵ART13、そして右には「海の覇者」の文字。

うーん、気持ちがいいですね。

さて、鮫退治も一段落でコインを流して帰ろうかな、なんて思っていたら、すぐさまJAWS襲来の表示が。

あれ?なんかおかしい……?って、左・右リール止めてるから今更わざとらしいですね。

そう、白7揃いが液晶で告知されているのです。

これはまさかのパーフェクトボーナス、もしくはビクトリーボーナス!?

パーフェクトなら無敵ART2個ストックが確定、ビクトリーでも無敵ART1は保障、そしてJAWS襲来と違って200枚程度のまとまった枚数を獲得できるし、消化中にBAR揃いで更に嬉しい恩恵が……、といろんな思いが頭の中を駆け巡らせながらとりあえず撮影。

周りの視線が刺さる中、恐る恐る中リールに白7を目押し。

「VICTORY BONUS」の文字がデカデカと液晶に表示されてますね。

後から知ったのですが、パーフェクトボーナスの場合はロングフリーズが伴う模様。

事前知識がないばかりに無駄にドキドキしちゃいました。いや、何も知らない状態だったからこそドキドキを楽しめた、と肯定的に捉えましょう。

無敵ARTの公称継続率は80%程度だったはずですが、やはり80%はだてじゃないです。

先程のリザルト画面の続きになりますが、結果的にはこれが最終型でした。

金色のプレートに「天下無敵」の文字が眩しい!

仕事帰りの夜から稼働にしては出来過ぎな展開でしたね。

JAWSだけに興奮サメやらぬ……、いえ、なんでもありません……。

後日談ですが、味を占めて再戦に臨んだところ、あっさりサメの餌食にされ海の藻屑となった、というオチもつきます……。

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