こんばんわ。花火師です。

昼間は基本仕事なので、ホールに行ってパチスロを楽しめるのは夜がメインの私ですが、ATやART機に下手に手を出して、中途半端な時間で薄いところを引いてしまうと、閉店までに取り切れないリスクが常につきまといます。

それでも打つときは打つんですけどね。

天井やゾーンを気にせず、好きなタイミングで打ちはじめ、ヤメ時も自由、そんなサラリーマンの味方なのがAタイプパチスロです。

ジャグラーシリーズは4号機の時代から比べると飛躍的に台数が増えましたが、ボーナス1回でまとまったコインを獲得できるのはやはり魅力なんでしょうね。

ド派手な演出や轟音とともに7を揃えても、払い出されるコインが100枚にも満たない機種ばかりなので、昔ながらのパチスロファンはランプが光ればボーナス確定、いわゆる完全告知のジャグラーシリーズを好んで打つ傾向にあるように思います。

ジャグラーは個人的にも嫌いじゃないですし、状況に応じて打つこともありますが、やはりAタイプを打つのであれば、技術介入要素があったり、リーチ目によるフラグ早期察知が可能な機種を好んで打ちます。

ハナビやバーサスはどのホールでも一定台数があるので打つ機会も多いですが、忘れてはならないのが「クランキーセレブレーション」。

クランキーセレブレーション|スペック

設定 BB RB 合成 機械割 フル攻略
1 1/196.8 1/431.2 1/135.1 98.5% 101.1%
2 1/187.2 1/409.6 1/128.5 101.2% 104%
5 1/172.9 1/387.8 1/119.6 105.9% 109%
6 1/156.8 1/344.9 1/107.8 111.6% 115%

ボーナス合算確率が設定1でもニューアイムジャグラーの設定5に匹敵する軽さなのが魅力です。

その代わりBIG1回の枚数は250枚程度とマイルドな仕様となっております。

BR比率が7:3なので、ボーナスはBIGに集中しやすく、ツボにハマると獲得枚数を表示するセグメントの表示を「999」でカンストにできるケースも少なくありません。

獲得枚数が少ない分、初当たりが重くて初期投資が嵩むと巻き返しが難しいのですが、深追いしなければ大やけどを負わなくても済むので、狙い台の空き待ちや、予定までの時間つぶしに2~3千円遊ぶには持ってこいの台です。

ハナビやバーサスのようにRTもありませんので、閉店リスクも完全に回避できます。

閉店と同時にリーチ目が止まり、閉店告知にきた店員さんが「あ、当たっちゃいましたね」と苦笑いしながらボーナス消化を待ってくれたこともありました。

仕事帰りに立ち寄るホールは何件かありますが、クランキーセレブレーションを複数台置いているお店が1件だけテリトリー内にありますので、クランキーセレブレーションを打つのは専らその店が多いです。

ある日の仕事帰りにも、クランキーセレブレーション打ちたさにそのホールへフラっと立ち寄り、シマ全体を回って、これといった狙い台がないのを確認してクランキーセレブレーションへ着席。
まあ、元々クランキーセレブレーションを打つつもりで来たんですけどね。

投資3Kでとりあえず何も引けず、追加投資するか悩みつつ、スイカがそこそこ落ちるのでもう少し粘ってみることに。

クランキーセレブレーションはスイカに設定差がありますから、長時間打つのであればスイカの回数はカウントしておくのが吉です。

私の場合は夜稼働がメインなので、体感でスイカが多ければ続行、程度のほぼオカルト推測要素に過ぎませんけど……。

追加3Kで待望のリーチ目がお目見えしました!

クランキーセレブレーション リーチ目

私はいつも左枠上~上段青7狙いなので、写真のようなリプレイの形(左中段・中中段・右下段)がリーチ目になります。

中段リプレイ・リプレイ・スイカ(通称リリス)もリーチ目ですね。

そしてなんと言っても有名なのが上段青テン!

あまりにも有名なのでご存知の方も多いかとは思いますが、左中上段に順押しで青7が止まれば2確目です!

勢いで右リールも止めてしまってますね。

次に止まったリーチ目はこれ。

クランキーセレブレーション リーチ目
先程の写真と似てますね。

中段リリスでボーナス察知。

告知ランプを点灯させるまで回すような失態は犯しません。

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1枚がけで慎重に目押し。

フラグ察知後の打ち方もいくつかあるようですが、私はいつも右下段赤7ビタですね。

コンドルが中段まで滑るとコンドルBIG確定、赤7下段停止なら中リール中段にコンドルをビタ押しし、赤7が滑ってくればコンドル以外の赤or青BIGが確定、REGは否定となります。

逆にコンドルが中段に停止すると、REGか青7BIGのどちらかとなります。

BIGは3種類あり、それぞれ別フラグですが、REGはコンドル・コンドル・赤7、コンドル・コンドル・青7とも同一フラグなので、お好きな方で揃えましょう。

4号機時代はボーナスはすべて同一フラグ(もちろんBIGとREGは別ですよ?)だったので、好きな絵柄で揃えられたのが懐かしいです。

お次のリーチ目はこれです。

クランキーセレブレーション リーチ目
左下段青7停止の場合、スイカの可能性があるので挟み打ちをして右を先に止めます。

私の打ち方であれば、スイカは中段テンパイ以外は右で取りこぼすことはありませんので、右リールの目押しは不要なんですが、なんとなく青7を狙うクセがあります。

挟んで上段スイカ、下段青7テンパイの形になると、スイカorボーナスのハイチャンスな2リール停止形となるわけですね。

まあ、大抵スイカが揃うんですけど、しれっとこんな出目が現れるから侮れないのがクランキーセレブレーション。
スイカの大Vが美しい。

スイカ絡みのリーチ目をもうひとつ。

クランキーセレブレーション リーチ目
左上段青7停止の場合、下段にスイカが見えますが、スイカは揃わない仕様なので、中右リールは目押し不要です。

リズミカルにタンッタンッ!と止めると、こんな出目が。

スイカ・チェリー・スイカのラインが形成されるとリーチ目となるのです。

右上がりに止まってますよね?

左上段青7停止でも1殺目にならないのがクランキーセレブレーションのいいところですね。

2リール停止でもチャンスが残っている場合がそこそこあるので、2殺目も多くはない、つまり第3リールを止めるまでいつでもドキドキできるチャンスが多い点は、現行5号機では希少だと思います。

液晶やドットなどの演出要素を削ぎ落としているからこそ、よりリーチ目の素晴らしさが際立つわけです。

正直に言うと、BIGとREGの比率が5:5くらいで、早い連チャンにもそれほど恵まれなかったので、出玉は鳴かず飛ばずでしたが、合成確率が軽いので追加投資はせずに、下皿でずっと揉まれ続けるような展開でした。

以前、最高設定と思しき台も一度打ったことがありますが、合成確率が1/80程度で、AT・ART機も顔負けの出方をしましたよ。

あからさまにわかりやすいので、滅多にお目にはかかれないとは思いますけど……。

今回は大勝利には期待できそうもないので、クランキーセレブレーションのリーチ目写真コレクションを少しでも充実させることができれば、と思いながら打っていたので、結果については目を瞑る覚悟でした。

21時を回って、そろそろ切り上げようか迷っていたときに降臨したのが、この2リール停止形。

クランキーセレブレーション リーチ目
上段青テンは前述のとおりですが、この下段青テン、果たして期待して良いのか否か。

答えは小役(ベル)orボーナス。

つまり、右でベルが外れた場合はリーチ目の、いわゆる小役ハズレ目なんですね。

あわよくば成立ゲームでそのまま揃えてやれ、と気合いを入れて青7を狙いましたが、無情に響くベルの払い出し音……。

隣で打っていた方も多分ご存知だったのでしょう。

左・中停止時点でチラっとこちらを見ていた様子でしたが、ベルが揃うや否や、サッと目を背けてくれて、ありがたいやら悲しいやら……。

と、ご覧のようにちょっとした法則がわかれば楽しさ10倍増しのクランキーセレブレーション。

コンドルハサミ打ちの方が比較的多いとお見受けしますが、青7狙いの順押しも楽しいですよ!

この他にもリーチ目絡みの法則がいくつかあるので、またの機会に実践報告と併せてご紹介できればと思います。

え?

出玉?

プラテンした……と言いたいとこですが、缶コーヒー2本分の勝利に終わりましたとも……。

機種名とは裏腹になかなかセレブな思いはできませんね。

マイナス収支で終わらなかっただけでも良しとしておきます。

同じAタイプでも、派手な演出や露骨な告知がない、リーチ目機種は打てば打つほど面白味が増す、スルメのようなクランキーセレブレーション、個人的には大好きです。

いつか5円か2円コーナーに移ったら、勝ち負け度返しで朝から晩まで打ってみたいですね。

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