GGストック抽選

GG中は以下の小役でGGのストック抽選を行う(盾ストックについては後述)。

GG中のGGストック当選率
中段リプレイ 0.4%
右上がり黄7 0.8%
中段黄7 9.8%
チャンス目 0.4%

GGストック当選時の前兆

ストックに当選すると最大4Gの前兆を経て告知される。

GGストック当選時の前兆ゲーム数振り分け
1G 6.25%
2G 6.25%
3G 12.50%
4G 75.00%

GG非当選時は成立役に応じて以下の割合で「フェイク前兆」を振り分け。

GGストック非当選時の
フェイク前兆ゲーム数振り分け
前兆 中段リプレイ 右上がり黄7
なし 100% 50.0%
1G
2G 25.0%
3G 25.0%
4G
前兆 中段黄7 チャンス目
なし 75.0%
1G
2G 25.0% 18.75%
3G 75.0% 6.25%
4G

盾ストック抽選

盾ストック抽選

盾のストックは画面左側に表示(右側はGGのストック)。

GG当選時は基本的に盾を1個ストックした状況からスタートするが以下の場合は例外で盾をストックしない場合もある。

  • GG中の奇数揃い
  • GG中の青7揃い
  • GG後に前兆無しで発動したストック分のGG

GG本前兆中・GG準備中

GG当選後の「本前兆中」や「GG準備中が51G以上継続した状態」では下記小役で盾のストック抽選が行われる。

盾ストック当選率
成立役 GG本前兆中
準備中1〜50G
準備中51G以降
リプレイ・ボーナス 6.3%
MB・押し順黄7
共通黄7・1枚役
50.0%
中段リプレイ
青7フェイク
5.1% 100%
右上がり黄7 6.3% 100%
中段黄7 100% 100%
チャンス目 5.1% 100%

※MBでは抽選を行うが、MB中の13or14枚役では抽選を行わない(GG中も同様)
※上記の他、GG準備中がボーナス(G-ROAD/イージスモード)後の場合、RT0(ボーナス終了~押し順黄7をこぼすまでの区間)が30G・50G継続すると、それぞれ盾を1個ストックする

GG中

GG中は内部モードに応じて盾のストック抽選が行われる。

トータル当選率は以下の通り。

  • 通常…調査中
  • 高確準備中…調査中
  • 高確中…約1/30
  • 超高確中…約1/5

小役別の当選率は以下の通り。

GG中「通常・高確準備モード」での盾ストック当選率
リプレイ・ボーナス
MB・押し順黄7
共通黄7・1枚役
0.4%
中段リプレイ・青7フェイク 9.8%
右上がり黄7 50.0%
中段黄7 100%
チャンス目 50.0%
GG中「高確モード」での盾ストック当選率
リプレイ・ボーナス 0.8%
MB・押し順黄7
共通黄7・1枚役
5.9%
中段リプレイ・青7フェイク 25.0%
右上がり黄7 75.0%
中段黄7 100%
チャンス目 50.0%
GG中「超高確モード」での盾ストック当選率
成立役 当選率
リプレイ・ボーナス 6.3%
MB・押し順黄7
共通黄7・1枚役
50.0%
中段リプレイ・青7フェイク 100%
右上がり黄7 100%
中段黄7 100%
チャンス目 100%

GG中の小役履歴による特徴抽選

小役履歴による盾ストックは基本1つだが「羽4連目が中段黄7」のように条件が重なった場合は複数個ストックする。

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小役履歴 当選率
羽×4連 100%
緑ダイヤ枠内2個 50%
緑ダイヤ枠内3個 100%

ループストック

ループストック当選率はGG当選状況によって異なる。

通常GG当選時

通常時にGGに当選した場合は設定6のみループストック当選率が優遇。

設定 50%ループ 80%ループ トータル
1~5 4.3% 1.2% 5.5%
6 12.5% 3.5% 16.0%

※GG中のGGストックを含む

青7揃い時

確定役の青7揃い時は1/5でループストックに当選。

ループストック 当選率
50%ループ 18.0%
80%ループ 2.0%
トータル 20.0%

GOD揃い時

GOD揃い時はループストック当選が確定だがほぼ50%が選択される。

ループストック 当選率
50%ループ 96.9%
80%ループ 3.1%
トータル 100%

ホールの看板機種を狙え|読者日記

パチンコもパチスロも同じだが、好きになってくると例えボーダーが達しなくても打ちたくなるものだ。

パチンコで言えば、こころのボーダーが…ってこれはサイトセブンかどっかの動画で誰かが言っていたセリフか。

確か、大崎一万発だったと思うが…、わかるといえばわかる。

理屈で考えれば、パチスロでもパチンコでも負ける事を前提として打ちに行っているわけじゃないから勝ちたいのは当たり前のことだ、というより大勝ちを夢見るわけだ。

しかしながら、パチンコで言えばそこまで機種の種類によって回転数が変わるわけでもないし、特別何か甘いと感じるわけではない。

もちろん、中にはストレスを感じ過ぎるぐらいに回らないという台もあるけど、それを除けばあまりどの台も変りばえがしないわけで、そうなればなるべく好きな台を打ちたいとなるのは、心理である。

これが、プロになるとできるだけ勝ちやすい機種に行くのだろう。

しかしながらやはり之で生活しているわけではないという心理が働けば少々甘くなってしまう。

この傾向は、有名ライターとしても同じようで最近は昔はガチでパチンコ、パチスロをやってきた人達もそうなんだろう。

今や、こっちが甘いからというよりそこまで差はないから好きな機種を打ちますって人が多いような気がする。

おそらく、それを気にしないほどの収入があるだろうという理由もある。他にも、パチンコ、パチスロに勝つ事よりエンターテーメントとして魅せる方が重要だからってのも…。

そうは言っても、勝ちやすい機種が自分の好きな台だったらいいのにって思う事は結構ある。

昔、海物語が甘いとわかっていてもどうもあまり面白さを感じなくて(というか、相性がわるいというのか)手を出さない事が多かった。

今だったら、多分あの当時ほど甘さの違いがあれば海物語を打つだろう。

それほど、メリハリがきいていたから今考えてみれば、あの時は好きじゃない機種で勝てる機種(もしくはお店のおすすめ機種)にこだわっておけば良かったと思う次第です。

それにしても、自分が好む機種が大抵マイナーになるのは不幸だ。

兎に角人気機種だったり台数の多く導入されるものは大抵好きではなかった。なにしろ、新台当初からそれほどサービスされず、しかも撤去が早い。

さらに入って来る台数が少なくその機種が打ちたければ選択の余地がないわけだ。

中には、打ちたいとする機種がなかなか自分が打っている地域には入ってこないという事もあった。

でも、そのホールの看板機種を狙えというのは、パチンコ・パチスロ番組でよく聞くセリフなんだけどなんか演者もそれとは矛盾する動きになっていると思う。

もう(本当の意味での)プロしか勝てないということかも…。

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